カラダの話

私が子ども向けの栄養学講座をやろうと思った経緯と、現時点での計画。

昨日、Facebookでこんな投稿をしました。 完全な思いつきです。 それなのに、異例なくらいの反響があってビックリしています。 まぁ、背景を赤にしてるから多少なりとも目立つとはいえ、こんな投稿がシェアまでされるとは思わず、本当にビックリです。 この…

どう考えても離乳食に不必要だと思うもの。〜賢い子に育てたければコレを省きなさい〜

離乳食セミナーが近いからか、ネットでアレコレ見ていても離乳食関連の話が目に飛び込んできています^^; 離乳食期の娘 で、最近思ったこと。 離乳食に小麦は必要ないんじゃない? ってこと。 巷の離乳食本や自治体の指導でも、やたらうどんやお素麺を使った…

『噛む』行為がもたらす効果の解説〜咀嚼力低下の根源を私なりに探ってみた結果〜

賛否あることを承知の上で書きますと、私は娘に 「幼稚園には遅れてもいいから朝ごはんはちゃんと食べていくように」 と伝えています。 時間どおりに行きたいなら、早起きしないと行けないことも伝えてはいますが、それよりも朝ごはんのほうが大切だと思って…

おやつについてズバリ本音を言ってみた。

前回、「子どもが〇〇を食べてくれません」というお母さんからの質問に答えてみました。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」こんな記事を書きましたが、今回も私の質問箱(naomi_yの質問箱です | Peing)によく届く内容から書きます。 …

「子どもが〇〇を食べてくれません」というお母さんからの質問に答えてみました。

わたくし、少し前からこんなもの→naomi_yの質問箱です | Peingをやっておりまして。 もう質問というかお悩み相談なところもあって、ほとんどが食に関する質問が多い中、時々やってくる食以外の質問も楽しませてもらっています。 この質問箱 質問者は文字数制…

消化酵素を忘れた私が出張先でやったこと。〜消化できてこそ役に立つ栄養の話〜

日本人は世界でも有数の「低胃酸症民族」であることは私の講座でもちょくちょくお話していることですが。 それがカラダにどう影響を及ぼすか?については、「オカンのための栄養学講座」を受講ください。 実はわたくしも、胃腸機能がまだまだ理想形ではなく…

5歳が70歳の食生活を変える?!〜日々のおうちごはんの可能性を感じた日〜

先日、実家に帰省したときの話。 お風呂上がりにタオルで全身を拭き取っているとき、娘がいきなり 「わたし、悲しい…」 と呟いたので理由を聞いたら、 「おじいちゃんとおばあちゃんがお母さんのお出汁の会に来てお勉強しはらへんから。お出汁のことをちゃん…

変な男性とサヨナラして自分がグレードアップする方法

今、世の中でいろんなサービスを提供したり、活動をしている人を大きく2つに分けるなら、 ・自分がそれを使っていたから救われた! ・自分のように辛い思いをしなくて済むようにしたい! という人に分かれるようです。 私の場合は後者。 なぜ今の活動をして…

3歳児健診の食事指導に愕然!〜子どもの食事で増やしたいもの・減らしたいもの〜

子どものご飯の悩みは、母親にとって尽きないものです。 特に第一子の場合は、お母さん自身も初めてのことなので、何をどうすれば子どもが食べてくれるやら…と心配。 食べない子のお母さんは食べる子のことを羨み、 食べる子のお母さんは食べない子のことを…

お肉が食べられない人のためのお肉の食べ方

このところ、毎日ブログ更新しております。 ええ、すんごく頑張ってます^^; いつまで続くかわかりませんがw 先日、Twitterで30代前半の女性がつくったご飯の画像が流れてきました。 メニューは、鶏のササミらしきものを入れた野菜炒めお揚げと葉野菜のおひた…

子どもの不調に対する『デトックス』への違和感

私は、『出産はデトックス』という言葉がキライです。 実のところ、これを口にする人がどういう意味で使っているのか真相はわかりませんが、 私がキライなのは、子どもの不調を簡単に『親のデトックス』と結びつけてしまう場合のことです。 なぜかというと、…

「食」をもって最良のパートナー選びを応援する『婚活飯』

昨日、『婚活飯(こんかつめし)』という名の初めての講座を開催しました。 これは、お友達でもある恋愛トレーナー かずみちゃん(好きでもない人とデートをする女性の心理 | 恋愛トレーナー かずみん Official Blog)からのオファーによるもの。 男性にとっても…

「なぜ日本のお出汁には香りがあるのか?」日本人のカラダの特徴を元に考察してみた。

どんなにお腹がいっぱいの時でも、うどん屋さんやお蕎麦屋さんの前を通るとお出汁のいい香りについホッとするのは、やはり日本人だからこそではないでしょうか。 「素材に火を通してその旨味を引き出した液体」 これを日本では「お出汁」、海外では主に「ス…

その食べものはどこでつくられたものですか?

最近、所用でとある冷凍食品業者の倉庫に出入りする機会が重なりまして、、、 そのメーカーの方だけじゃなく、いろんな会社の運搬業者さんが数人お仕事をされているわけなのですが、行くたびに様々な種類の冷凍食品・冷凍食材の箱が山積みにされているので、…

母子のイライラ防止策〜間食のススメ〜

昨日、夕方4時頃にお腹が空きはじめました。 すぐに海苔で巻きながら納豆を食べたのですが、そこから1時間半ほど経ったとき、またさらにお腹が空いてきました。 昨日は朝からばたついていたので、納豆1パックでは足りなかったのだと思います。 夕方5時半…

最大限にストレスを省いた茶碗蒸しのつくり方

もう、アレコレとブログネタが山ほど溜まっておりまして、ホントは寝る間も惜しんで書きたいところなのですが、毎日6~7時間はちゃっかり寝ている状況なのでフンヅマリな状態であります。。。 なので、とりあえずササッと書けることから書いていこうと思っ…

カラダのことを考えた卵かけごはんの食べかた

FBのお友達から美味しい卵をいただきました☆ とても丁寧に梱包された卵たちです。 生産者さんの心が見て取れますね。 以前にも鳥取のお友達からいただいたことがあって美味しいことを知っていたから、とっても嬉しくて… 思わず、翌朝は卵かけごはんにしてい…

お母さんが倒れる前にできることを。

妻であり、母親である貴女が倒れたり入院したら、どれだけの損失があると思いますか? 治療費や入院費用がかかるだけではありません。 「お母さんがつくったアレが食べたい!」 「嫁さんがつくったアレが食べたい!」 と家族が思ったとき、誰がつくってくれ…

人が自分の栄養不足を疑わない理由

私が開催しているお出汁の会では、お出汁の試飲をしてもらっているのですが、そのお出汁はかなり濃いめです。 『濃いお出汁を飲んでみて「ハァ〜 美味しい…」とカラダに染み渡っていく感覚がある場合は、いろいろ栄養が足りてないかもしれませんから、個人的…

本物の旨味がわかる大人になりましょう!

先日8/21福岡で「お出汁の会」と「お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座」を開催いたしました。 こういう講座は、参加者が多ければ多いほど盛り上がるし、テンションも上がる でも、少なければ少ないぶん、濃厚な時間が過ごせます。 今回の福岡は、少しこじ…

我が家流「鰹のたたき」の食べかた

今日は珍しく栄養のお話を。 昨夜のご飯 我が家は鰹のたたきをいただきました。 私は、家では鮪や鰹といった大きな魚はあまり食べません。 食べる時は外でのことが多いです。 小さい頃から白身や青魚ばかりで、赤身の魚に馴染みがなかったからスーパーに並ん…

お出汁を飲むと塩分過多・味覚障害になるか?という質問に対する回答

私の講座の1つ、『お出汁の会』では、 「お出汁をお茶代わりに飲んでくださいね」 とお伝えしています。 先日の鳥取でのお出汁の会の一幕。削り方をすぐにマスターしていたお子さま。 その栄養価を考えると皆さん納得されるのですが、講座中の試飲では、毎…

ホテル日航新潟のファンになった4つの理由

先日、新潟に4泊ほどしました そのうち、最後の2泊の宿泊先を『ホテル日航新潟ホテル日航新潟【公式】|日本海側随一の高層ホテル』にしたところ、素晴らしく感動した点がいくつかあったのでご紹介します。 ①朝食・夕食のブッフェのサラダが塩と酢とオイルだ…

赤ちゃんのうつ伏せ運動は必要か?

赤ちゃんは、生まれてきたときは腕も脚もまだまだ骨は柔らかい 首なんてヘニャヘニャで、頭と首とを支えてあげなければ危険だ 馬や牛など動物の子は生まれたその日のうちに立ち上がって歩きだすけど、人間の子は長い時間をかけてカラダをつくっていく それは…

何はなくともお出汁があれば人は元気になっていく

先日 完全クローズドで、子育てママたちのためにお昼ご飯をつくりに静岡まで行ってきました だし巻きやら唐揚げやらフォーなどのリクエストがあったので、最初は鶏づくしにしようかと思ったり、 「まぁそんなのは関係なしで調達できた食材で適当につくるか!…

「お菓子がご飯」という人に私ができることは?

突然ですが、 3年前の昨日、FBにあげた記事をシェアします ●●●●●●●●●●●●●●● 【手づくりすること】 お米や野菜・お漬物・お味噌と、何かと手づくりする家で育った私。 顆粒だしの存在を知ったのは20才前後。 母や祖母は、煮干しや昆布や鰹節でいつもお出汁を…

無農薬・無添加をスタンダードにするために

昨日、久しぶりに電話相談を受けました。 一時期、「食事のこと・料理のこと・子育てのことなど悩みがあればご相談ください。1時間5000円です」と打ち出してやっていたことがあったのです それがキッカケで講座を主催してくださったり、講座に参加してくださ…

香り(匂い)とカラダの関係を浅いながらも書いてみた

私は、いろんな地方に呼ばれて講座をする機会があるのですが、だいたいは荷物が多いため、自宅から駅までとか、着いた先での駅から会場までとか、タクシーを利用することがあります 最近、タクシーを止めて乗り込むときに、タクシー内のある所を見るようにし…

「お出汁ですべてを整える」という考え方

先日、娘が数日間 高熱を出したときに私がしたことのいろいろ。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」←こんな記事を書きましたが、今日はそれの続きみたいな内容です 数日前、お友達のお宅の娘ちゃんが高熱が出たとSNSで見かけました …

授乳は何歳まで?ー2017.7.9現在の私の考えー

今日は、自分の反省点も踏まえて 『授乳』 に関するお話を。 子どもを産んだ女性にとって至福のときといえば『授乳をしているとき』 自分のおっぱいを一生懸命吸ってる子どもの横顔は本当に愛おしくて、力強くて、微笑ましい 母子のつながりを感じる一番の瞬…