子育て

『幼児〜小学校低学年向け栄養学講座in愛知』レポート

11/3(土)、愛知県知立市にて『かっこいい男の子とかわいい女の子になるためのお話し会(幼児〜小学校低学年向けの栄養学講座)』を無事に終了いたしました。 スタート前に主催者さんのお宅のお子さんと内臓エプロンの準備 前日と当日に申し込みがあり、合わせ…

日々の感謝や「おかげさま」の精神はどこからくるのか?〜生き心地よ良さを問う〜

先日の朝ごはんはお餅でした。 普段、お餅は食べないようにしていますが、この日は特別。 近所の神社でお祭りがあったからです。 このお餅はそのお祭りのお鏡さん。 つまり、お下がり(御神札(おふだ)・撤饌(おさがり)について)です。 お祭りのお下がりを…

甘いものに手が伸びる・早食いをしてしまう仕組みをザックリと。

10/18 『女性と子どものための栄養学講座』と題した講座を行いました。 この講座は、「社会復帰したい!働きたい!」と願う女性を支援する『エクラ(eclat)』という、2人の熱き女性が立ち上げた団体が企画した、第一弾となるプロジェクト『ファミリーセラ…

スマイリーキクチさん「スマホは便利だけど自分が10代の頃になくて良かった」に同意する理由

朝Twitterを開くと、フォローしている「スマイリーキクチ(スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) | Twitter)」さんのこのツイートが流れてきた。 私もスマイリーキクチさんと同世代だからか、ものすごく、本当にものすごく頷くツイートだった。 スマホはとって…

栄養の宝庫「鰹節」をたっぷり食べる、とっておきの方法

最近 我が家の食卓での定番。 それは、鰹節。 鰹節はことあるごとに削ってるから、それ自体は珍しいことじゃないのだけど、最近… といってももうやり始めてずいぶん経つのが、 削った鰹節を食卓に並べること。 鰹節って、お出汁を引いたり、ほうれん草やお豆…

芸能人大絶賛の缶詰のカラクリ

ふと観たテレビで、鮭の身をほぐした缶詰を紹介していました。 それをある芸能人が試食をしていて2〜3口食べたところで 「おおー!脂がのってる!!その辺に売ってある瓶詰めの鮭とは違う!!」 と絶賛。 値段は一缶1,500円以上。 内容量は200g未満。 鮭一尾…

種なしぶどうから考える、あるべき姿を失くした先に訪れる未来

とあるところで耳にしたこと。 「ぶどうはやっぱり種なしのほうが美味しい!種があると食べにくい」と。 種は邪魔ものらしい。 種があるから作物ができ、食糧ができ、人間も繁栄していけるというのに。 『食べにくい』という理由だけで排除されていく種。 あ…

楽して美味しいご飯を作りたい人いらっしゃい!〜新たなオンライン講座のご案内〜

私が本格的にブログを書きはじめたのが、2014年11月。 そして、記念すべき第一回目の「お出汁の会」を自宅で開催したのが、2015年1月。 そこから「手づくりベーコンの会(やもりなおみさんの手づくりベーコンの会 in 静岡 in静岡 - パスマーケット)」が生…

おせち料理の黒豆は買う派です!〜私が考える、現代のおせち料理の捉え方〜

先日、facebookのフレンド限定投稿で、今年のおせち教室の出張予約を募ったところ、現段階で京都・石川・鳥取・横浜の手が上がっています。 このおせち教室は、『お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座』の受講者限定講座です。 したがって、本講座で出張に…

楽しみだったシングル生活の現実〜孤食を考える〜

夏休みということもあり、夫と娘が泊まりで海に遊びに行っていました。 私は先約があったので同行を断念。 そのため、3日間ほどシングル生活をしました。 もともと自立心が強く、義務教育を受けていた頃から早く親元を離れたいと思っていた私。 一人暮らしが…

子どもの行動から大人が学ぶべきこと。

大人が、子どもよりも優っていることって何があるだろう? と時々思う。 そりゃ、チカラもあるし、漢字も読めるし、車や自転車も運転できる。 野菜のみじん切りも手早くできたり、高いところにも手が届く。 でも、そんな物理的なことばかり。 ある日の夕食… …

お祭りの金魚すくいで考える、「命を買う」行為について。

SNSを眺めていると、全国各地でいろんなお祭りが行われているのがわかります。 まさに夏祭りシーズン。 お神輿や山車などで私のスマホはいつも賑わっています。 そんな私もお祭りは大好きで、それは娘も同様です。 先日は2日連続で夏祭りを楽しみました。 普…

娘と一緒につくったドレッシングにハマってます

普段 サラダなどの野菜を食べるときは、一緒に食べるお肉やお魚料理の味がしっかりしていれば、ブロッコリーもゆがいただけ、千切りキャベツも味付けなしで食べたりするのが定番。 塩とレモンとオリーブオイルとか、そこに胡椒をガリガリして終わりとかも最…

娘が水疱瘡になっちゃった!!〜苦い薬はこうして飲ませる〜

先日、娘が水疱瘡になりました。 水疱瘡の潜伏期間は1週間〜10日。 ちょうど水疱瘡になった子と一緒に遊んだ時期と重なってたからだいたいの察しはついていて、病院で「水疱瘡ですね」と言われたときも「あーやっぱりね」くらいの気持ちしかなく。 「これか…

重い布団と狭いところが好きな人の特徴~感覚入力の話~

「感覚入力」という言葉をご存知ですか? ググればいろいろ出てきますが、わかりやすく言うと、 ある姿勢や体勢などをとることによって自分のカラダの一部の存在を脳に知らせ、安心感を得たり、それまでできなかったことができるようになること です。 …わか…

「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話in愛知」セミナーレポとオンライン講座のお知らせ

昨日、「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話in愛知」が無事に終了しました。 ご参加いただいた皆さま、この場を借りて改めて御礼申し上げます。 本当にありがとうございました! 実は昨日の講座は、なんと2名もの方が当日になって申込をされ、主催者をは…

災害時にも母乳育児推奨?!正反対のブログ記事に物申す!

今日は、ある母乳育児推奨の方のブログをもとに書いていきます。 ですが、その記事は貼り付けません。 なぜなら、わたくしは普段からSNS… 特に名前も顔も出して数年続けているFacebookに関しては、「自分が心底共感したり、人が見て、誰かの役に立ったり心温…

遠足のおやつ時間をキッカケに決意したこと。

娘が通う幼稚園では、いつもこの時期に親子遠足があります。 今年は幼稚園生活最後の親子遠足。 小学校でも中学校でも『親子遠足』というものがないことを考えると、私と娘の人生で最後の親子遠足。 例年以上にゆっくり楽しむつもりで出かけて行ったのですが…

カフェインNGの人必読!!街中で飲めるノンカフェインドリンク情報

私は家では仕事が捗らないタイプで、講座の申込サイトをつくるときもレジュメの編集をするときも、なるべく外でするようにしています。 考えごとも読書も家では雑念が入ってまったく進まない。 ブログもできれば外で書きたい派。 家だとどうしても気持ちが緩…

女性であることの自信と誇りを持つために〜私がノーファンデと湯シャンをやめたとき〜

SNSでつながっている、鹿児島にお住いのステキなお姉さまが、 毎日アイメイクまでするのが習慣になった。 お化粧は楽しい! という内容の投稿をされていてものすごく納得した。 かつて私は、ノーファンデの日々があったし、湯シャンを続けていたこともあった…

料理の温度や具材の食感も楽しめるご飯を時短でつくるための3つの約束

昨日のお昼は、このワンプレートとしらすの酢の物と玉子雑炊をだった という、Facebookのこの投稿(やもり なおみ - こんな時間ですが、久しぶりにお昼ご飯の投稿を。... | Facebook)から、どうやったらこのワンプレートが20分でつくれるか?というお話を。 …

食品添加物のデメリットと私が目指す世界のお話。

気づいたら10日もブログを書いていなくて我ながら驚きです。 そりゃあ糞詰まり感がハンパないわけだ( ̄▽ ̄;) さっそく小出しにしていきます。 今日は珍しく食品添加物のお話について。 『お出汁の会』 『手づくりベーコンの会』 『お母さんの味方☆5つの魔法…

離乳食を食べない子の理由を考えてみる

先日、ネットサーフィンならぬSNSサーフィンをしている時のこと。 子どもが離乳食を食べないと悩むお母さんの投稿に出会いました。 その子の顔色見てビックリ… 真っ白だったのです。 もちろん、光の加減もあるでしょう。 実際に会うと意外に顔色がいいのかも…

朝ごはんをつくらない生活〜ストレスなく「食べる」方法〜

突然ですが… わたくし、最近 朝ごはんをつくった記憶がありません。 普段から食事のことについて質問を受けることがありますが、中でも、 朝ごはんに関する質問は本当に多くて、 朝ごはんはどんなものを食べてますか? 朝からご飯をつくる時間がなくて… とい…

音楽で栄養の吸収が変わる?!〜自律神経と消化活動の関係〜

時々行くお店でのこと。 最近、そのお店にはお昼に行くことが多いのだけど、この前 久しぶりに夜に行く機会がありました。 ある程度のお客さんで賑わっているお昼と違って、夜はお客さんも少なく店内は静か。 久しぶりの夕食メニューだし、ゆっくり食事を楽…

離乳食を生後半年からスタートさせる理由を誰も言わないからこんな悲劇が後を絶たない。(離乳食講座風景動画あり)

先月 東京で開催した『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』のオンライン講座をfacebook上で開講しました。 申込はこちら⇨ 『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』in東京 オンライン講座 で、この講座の動画をYouTubeにあげる際に改めて観てみましたが…

ど貧血経験者だからこそ言える、「つくって食べる」意義

先週、ふと、昔 ど貧血になった時のことを思い出していました。 年は19〜20歳頃。 やり甲斐を感じていた仕事が楽しくて楽しくて、疲れもカラダのだるさも「過労」だと思っていたあの頃。 通勤に自転車を使うも、常に追い風に吹かれているような気がして、こ…

性教育を侮るなかれ!〜性犯罪の影に家庭での性教育あり〜

あなたは、『性教育』という言葉にどんなイメージを持っていますか? 学校で習うこと? 家で教えてもらうこと? 思春期に入ってから始めること? 小学生からでも早くない? 先日、SNSで、「娘が『今夜は1人で早く寝るから子づくりして』と言ってきた」風な投…

親にしかできない、たった一つのこと。~親に夢を語れないあなたへ~

わが子の夢を応援できない親がいる。 わずか17〜18年しか生きてきてない人間に、「将来、それで生計を立てられるようになるのか?」と、40年以上生きてきた人間が問いただす景色。 そんなことを親から言われ、「自分は信用してもらっていない」と感じたりし…

泣き虫・イライラをなくすためのおやつの食べ方 実践編〜穏やかな気持ちで夕飯をつくるために〜

昨日はこんな記事を書きました。 naomixxx555.hatenablog.com 情緒を安定させたいなら、大人も子どもも男も女もタンパク質のおやつを食べましょう! という内容です。 我が家の定番、鹿肉ジャーキー 人間のカラダの約20%を占めると言われているタンパク質…