子育て

離乳食を食べない子の理由を考えてみる

先日、ネットサーフィンならぬSNSサーフィンをしている時のこと。 子どもが離乳食を食べないと悩むお母さんの投稿に出会いました。 その子の顔色見てビックリ… 真っ白だったのです。 もちろん、光の加減もあるでしょう。 実際に会うと意外に顔色がいいのかも…

朝ごはんをつくらない生活〜ストレスなく「食べる」方法〜

突然ですが… わたくし、最近 朝ごはんをつくった記憶がありません。 普段から食事のことについて質問を受けることがありますが、中でも、 朝ごはんに関する質問は本当に多くて、 朝ごはんはどんなものを食べてますか? 朝からご飯をつくる時間がなくて… とい…

音楽で栄養の吸収が変わる?!〜自律神経と消化活動の関係〜

時々行くお店でのこと。 最近、そのお店にはお昼に行くことが多いのだけど、この前 久しぶりに夜に行く機会がありました。 ある程度のお客さんで賑わっているお昼と違って、夜はお客さんも少なく店内は静か。 久しぶりの夕食メニューだし、ゆっくり食事を楽…

離乳食を生後半年からスタートさせる理由を誰も言わないからこんな悲劇が後を絶たない。(離乳食講座風景動画あり)

先月 東京で開催した『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』のオンライン講座をfacebook上で開講しました。 申込はこちら⇨ 『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』in東京 オンライン講座 で、この講座の動画をYouTubeにあげる際に改めて観てみましたが…

ど貧血経験者だからこそ言える、「つくって食べる」意義

先週、ふと、昔 ど貧血になった時のことを思い出していました。 年は19〜20歳頃。 やり甲斐を感じていた仕事が楽しくて楽しくて、疲れもカラダのだるさも「過労」だと思っていたあの頃。 通勤に自転車を使うも、常に追い風に吹かれているような気がして、こ…

性教育を侮るなかれ!〜性犯罪の影に家庭での性教育あり〜

あなたは、『性教育』という言葉にどんなイメージを持っていますか? 学校で習うこと? 家で教えてもらうこと? 思春期に入ってから始めること? 小学生からでも早くない? 先日、SNSで、「娘が『今夜は1人で早く寝るから子づくりして』と言ってきた」風な投…

親にしかできない、たった一つのこと。~親に夢を語れないあなたへ~

わが子の夢を応援できない親がいる。 わずか17〜18年しか生きてきてない人間に、「将来、それで生計を立てられるようになるのか?」と、40年以上生きてきた人間が問いただす景色。 そんなことを親から言われ、「自分は信用してもらっていない」と感じたりし…

泣き虫・イライラをなくすためのおやつの食べ方 実践編〜穏やかな気持ちで夕飯をつくるために〜

昨日はこんな記事を書きました。 naomixxx555.hatenablog.com 情緒を安定させたいなら、大人も子どもも男も女もタンパク質のおやつを食べましょう! という内容です。 我が家の定番、鹿肉ジャーキー 人間のカラダの約20%を占めると言われているタンパク質…

人生の質を高めるおやつの食べ方~泣き虫・イライラはコレで解消!~

今日は、メンタルが安定するおやつの食べ方のお話をします。 数日前にFacebookで投稿したところ、意外にも反響があったので、こちらにも書いておきたかったのと、もう少し掘り下げて書いておきたいからです。 おやつと言っても、ケーキやおせんべいやパフェ…

完母神話よ、さようなら!完母のデメリット

先日、東京での 『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』 を無事に終了いたしました。 前回(巷の離乳食情報に惑わされるママを救え! - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」)同様、分子整合栄養健康診断士のふじもとひろみさん(Gordon…

数日間の発熱で思ったこと〜「発熱はデトックス」って胡散臭い〜

わたくし、ひっっっっっっっさしぶりに数日寝込みました。 数日といっても3日ですけど。 私にとっては長い… 最高で39℃台まで熱が出て、何もやる気がない。 食欲もない。 カラダ中が痛いから動きも遅くなる。 でも、汗をかくから水分補給はしないといけない。…

巷の離乳食情報に惑わされるママを救え!

少し前のお話ですが、2/20 離乳食セミナー 『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話 in 京都』 を開催しました。 まずは、分子整合栄養医学健康指導士・血液栄養診断士、ふじもとひろみさん(Gordonママのひとりごと | 《女性の健やかな一生をサポートする食…

私が思う「仕事」とは?〜「好きなことを仕事に」に欠かせない視点

どこにも雇われず1人で仕事をしていると、思い悩むことも少なくありません。 自分の仕事の内容というより、その邪魔が入ってくるときもあるからです。 「邪魔」というのは、仕事をスムーズにさせないための茶々みたいなもので、どんな場面でも足を引っ張ろう…

雇われず子連れ前提で仕事をしたいけどなかなか踏み込めないママたちへ、子連れで仕事をしている私から言えること。

私の周りには、雇われず自分で仕事をしていきたいと望む女性がたくさんいます。 その理由は、時間的な制限や「楽しいことをして稼ぎたい」という気持ちもあるでしょう。 しかし、一番大きな理由は、 子どもがいること。 「できれば子どもがそばにいてもでき…

落ちているお財布を拾わず素通りする人の価値観から生まれる人生への責任とは?

ちょっといろいろ書きたいことは溜まっているのだけど、とりあえず一番タイムリーなものから書きます。 わたくし、本日 交番に行きました。 夜の19:30頃。 理由はお財布を拾ったから。 これは娘のお財布 でね、拾ったときに、親として1人の人間としてちょっ…

私が子ども向けの栄養学講座をやろうと思った経緯と、現時点での計画。

昨日、Facebookでこんな投稿をしました。 完全な思いつきです。 それなのに、異例なくらいの反響があってビックリしています。 まぁ、背景を赤にしてるから多少なりとも目立つとはいえ、こんな投稿がシェアまでされるとは思わず、本当にビックリです。 この…

どう考えても離乳食に不必要だと思うもの。〜賢い子に育てたければコレを省きなさい〜

離乳食セミナーが近いからか、ネットでアレコレ見ていても離乳食関連の話が目に飛び込んできています^^; 離乳食期の娘 で、最近思ったこと。 離乳食に小麦は必要ないんじゃない? ってこと。 巷の離乳食本や自治体の指導でも、やたらうどんやお素麺を使った…

『噛む』行為がもたらす効果の解説〜咀嚼力低下の根源を私なりに探ってみた結果〜

賛否あることを承知の上で書きますと、私は娘に 「幼稚園には遅れてもいいから朝ごはんはちゃんと食べていくように」 と伝えています。 時間どおりに行きたいなら、早起きしないと行けないことも伝えてはいますが、それよりも朝ごはんのほうが大切だと思って…

ある日の夕食で確信した、確固たる『食』の役割とは?

食材・色合い・栄養・味・歯ごたえ ともにバランスがとれて、久しぶりに達成感を感じた夕食がつくれた日のこと。 この日のメニューの半分を決めたのは娘でした。 私と娘は毎日毎食お肉のほうが嬉しい人間です。 でも夫は違います。 お肉が続くとしんどい人。…

『頑張って』を使わない訓練が必要なわけ

いつの頃からか、私は、人様を応援するときに『頑張って』という言葉を意識して使わなくなりました。 特に、漢字で『頑張って』『頑張ってね』とは、少なくても去年の夏くらいからは使っていません。 …って、まだ最近やん!!って話ですけど( ̄▽ ̄;) でも、…

おやつについてズバリ本音を言ってみた。

前回、「子どもが〇〇を食べてくれません」というお母さんからの質問に答えてみました。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」こんな記事を書きましたが、今回も私の質問箱(naomi_yの質問箱です | Peing)によく届く内容から書きます。 …

「子どもが〇〇を食べてくれません」というお母さんからの質問に答えてみました。

わたくし、少し前からこんなもの→naomi_yの質問箱です | Peingをやっておりまして。 もう質問というかお悩み相談なところもあって、ほとんどが食に関する質問が多い中、時々やってくる食以外の質問も楽しませてもらっています。 この質問箱 質問者は文字数制…

5歳が70歳の食生活を変える?!〜日々のおうちごはんの可能性を感じた日〜

先日、実家に帰省したときの話。 お風呂上がりにタオルで全身を拭き取っているとき、娘がいきなり 「わたし、悲しい…」 と呟いたので理由を聞いたら、 「おじいちゃんとおばあちゃんがお母さんのお出汁の会に来てお勉強しはらへんから。お出汁のことをちゃん…

変な男性とサヨナラして自分がグレードアップする方法

今、世の中でいろんなサービスを提供したり、活動をしている人を大きく2つに分けるなら、 ・自分がそれを使っていたから救われた! ・自分のように辛い思いをしなくて済むようにしたい! という人に分かれるようです。 私の場合は後者。 なぜ今の活動をして…

2人目を諦めて思うこといろいろ。

突然ですが。 わたくし、娘に使っていた哺乳瓶を先日 処分いたしました。 もう3〜4年前から使わずに保管していたものです。 この哺乳瓶 私の中では、「もう一人できた時に」という願いを深く深く込めていたものだったんです。 私は3人兄弟 若い時には、子…

私が思う、日本人の美しさとは?

もう数ヶ月前のことですが、出張先への移動中に出くわした、 日本人としてのあるべき姿 を考えさせられた場面のお話をします。 電車の乗り換えのために移動していると、向こう側から20代前半と思われる若い女性がこちらに向かって歩いてきていました。 手に…

おせちづくりへの苦手意識をつくっている原因はコレ!

少し前のことですが、 12/18『簡単おせち教室』を開催しました。 この講座は、私の 『お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座』 を受けてくださった方のみ参加可能な講座です。 今年は約20名ほどの方からご参加いただきました。 この講座をやるにあたって、 …

発信活動をしたいのに未だにできないと頭を抱えている人たちへ。

もう全部 削除してしまったから今では何一つ見れませんが、私が今とは別の大手ブログサイトでブログを始めたのが約3年1ヶ月前のこと。 今と同じようにブログ更新記事をfacebookにも上げていましたが、当時は「いいね」の数も、もっといえばFBFの数も今より断…

愛する人に愛を伝える必要性『ママがあなたに絶対に言わなかった10のこと』

今日は、SNSで目にした記事をシェアします。 人は誰でも誰かの子です。 両親の後ろ姿 あなたも誰かの子どもならぜひとも読んで欲しい。 そして、あなたが誰かの親なら、同じような日々を送った自分を誇りに思って欲しい。 子どものことを思わない親はいない…

3歳児健診の食事指導に愕然!〜子どもの食事で増やしたいもの・減らしたいもの〜

子どものご飯の悩みは、母親にとって尽きないものです。 特に第一子の場合は、お母さん自身も初めてのことなので、何をどうすれば子どもが食べてくれるやら…と心配。 食べない子のお母さんは食べる子のことを羨み、 食べる子のお母さんは食べない子のことを…