美しさ

「愛している」より愛が込められた言葉〜「一緒に食べよう」〜

「もうすぐごはんよ〜」 と声をかけるのが、娘への お片付けスタートの合図。 そこからチラチラと お片付けの進み具合を見て、 なかなか進んでなさそうなら また声をかけて急がせる。 時々、それでも片付けないときがある。 そんな時は 「今日はお母さんと別…

食事の時、左手を使わないとどうしてお行儀が悪く見えるのか?〜日本の食文化をちょっと暑苦しく解説してみる〜

中には堅苦しく感じる方も いらっしゃるかもしれませんが、 私なりの解釈として 読んでいただければ幸いです。 小さい頃、食事時に 「左手が遊んでる!」 「お茶碗を持ちなさい!」 「左手は!?」 と、厳しく躾られたものです。 当時は、 なぜ左手を使う必…

おはぎとぼたもち、どう違う?〜日本語の美しさ〜

今日はお彼岸なので それにまつわるお話を。 フラフラと歩いていたら 見つけた おはぎ屋さん。 いつもは買いませんが、 店構えに惹かれて ほんの少し。 店頭には 「おはぎ」 と書いてありますが、 季節によって 呼び名が変わります。 春は「ぼた餅」 秋が「…

美味しそうに食べることの大切さ〜免疫力を上げたいならこの食べ方を〜

外食であろうと おうちごはんであろうと、 目の前にあるごはんを 美味しそうに食べることは 素晴らしい特技です。 「そんなの、誰だって 美味しいものを食べている時には 美味しそうに食べるでしょ…」 と思う人もいるでしょうが、 実はそうではありません。 …

ため息をつきながらつくるごはんは美味しいか?〜生き心地は心の持ちよう〜

先日、Facebookでこんな投稿をしました。 よだ なおみ - 料理然り、子育て然り、 手間がかかると思うのか 手をかけたいと思うのか。 その違いが大きな差を生む。 | Facebook この言葉は、料理や子育てに 「こう思いなさい」 と言っているわけでも 「手間ひま…

『他人の生活を「健康的」と言っているあいだは健康的な生活は送れない』法則

日々のごはんの記録として Instagramをメインに使っています。 すると、時々 「いつも健康的なお食事をされていますね」 とメッセージをいただきます。 いつもご覧いただいて、さらにメッセージまでいただけるとはありがたいことです。 「健康的な食事」 メ…

当たり前の反対は?〜すべては奇跡の集まり〜

住む場所があること 寝るお布団があること 目が見えること 温もりを感じられること 声が聞こえること 返事が返ってくること 返事ができること モノをつかめること 美しいと思えること 歩けること 香りを楽しめること 柔らかさがわかること 食べるものがある…

朝のお散歩とゴミ拾いがもたらしてくれた我が家の変化

最近、朝にお散歩をしています。 数ヶ月前に、躾のために夜のお散歩をしていると記事を書きましたが あれから、よく遊ぶお友達も変わったことと、学校の授業のおかげで時計も読めるようになったことで、夕方 決まった時間に帰宅できるようになったので、夜の…

ファミレスには子連れで行けるけど、高級なお店には子ども連れて行けないと思っているお母さんへ

これから書く内容は、すべてのお子様に当てはまることではないと思います。 そして、特定の誰かのことを書いているわけではありません。 さらに、自分の考えをどれくらいうまく書けるかわかりませんが、自分の記録として残しておきたいので思うがまま書いて…

お箸の持ち方が人生を変える可能性について〜類友の法則〜

Twitterで見かけた、ある方の投稿。 娘が学校で 「お箸の持ち方がおかしいよ。 そんな持ち方してたらお嫁に いけないよ」 と注意された。 お箸持ち方が変だから結婚しない とか言う人とは結婚なんて しなくていいし、女が選ばれる 時代なんてとっくに終わっ…

生き心地の良い人生を送るための秘訣〜己を知り、固執を手放す〜

昔、ファストフードで働いていた頃の 給与明細が出てきた。 懐かしいな〜 と思いながら眺めていた。 当時は、店舗で働くだけでなく 新規店やリニューアルオープン店の 立ち上げをメインとした役職だったから そりゃあもう すごい労働時間で 残業つきまくりだ…

子どもがおやつにゆで卵とかスルメとか食べてくれない…とお悩みのお母さんにとっておきのアドバイス~「自分第一主義で生きましょう!」~

前回、このような記事を書きました。 おやつTimeにカラダの材料になるものを食べさせる方法〜「おやつ=補食」を浸透させるために〜 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」 この記事の中で、 おやつ(補食)は、子どもと一緒にお母さん…

日本の文化「ハレ」「ケ」「モ」の違いについて〜文化継承の責任〜

遅ればせながら… 新年あけましておめでとうございます。 昨年の12月は、あろうことか一度も更新せず、緩すぎなこのブログですが、本年も懲りずにお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。 皆さんはどのようなお正月を迎えられましたか? 昨年…

愛をうまく表現できない人へ〜後悔する前にやって欲しいこと〜

前回の記事(娘へ。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」)が思った以上に反響があってちょっと驚いています。 この記事を書いた理由はいくつかあって。 その一つが 人は自分の気持ちを素直に口にしたほうが絶対に良い と思うからです。…

今日、11月23日は「勤労感謝の日」よりも大切な日って知っていますか?〜平成最後の新嘗祭に際して〜

「今日は勤労感謝の日という祝日」と思っている人が多いかもしれませんが、11月23日が『勤労感謝の日』と制定されたのは昭和23年。 つまり戦後です。 元々は『新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)』という、その年に収穫された新米や新酒を天地の神々に捧…

日本と諸外国との自然観の違い〜御火焚祭でのお話で思うこと〜

今日はどうしても記録に残しておきたいことがあったので、短めにまとめます。 昨日、近くの神社の御火焚祭に行く機会に恵まれました。 終始 心を奪われていたので写真が一枚もありませんが。 御火焚祭とはこういう神事です→お火焚祭|ざ・京都は京都観光や祭…

『「治安がいい」ことの大切さは、治安が悪くなってからでないと解らない。』〜もう辛く悲しい後悔をしないように〜

今朝Twitterを開くと、こんな動画付きツイートが流れてきました。 昨日のツイートのようです。 このツイートのリンクはこちら→信信 on Twitter: "「治安がいい」ことの大切さは、 治安が悪くなってからでないと解らない。 https://t.co/JC4paHCeSw" ※衝撃的…

かさこさんのブログに共感!理想の世界のつくりかた〜誰かを批判するより有意義なこと〜

ブログではあまり政治的なことは書きませんが、今朝「これは残しておこう!」と思ったブログ記事に出会ったので書いておきます。 そのブログ記事とは、かさこさんのコレ↓ 安倍総理に5年イライラして怒り投稿するだけでのきっこみたいな人が社会を悪くする | …

日々の感謝や「おかげさま」の精神はどこからくるのか?〜生き心地よ良さを問う〜

先日の朝ごはんはお餅でした。 普段、お餅は食べないようにしていますが、この日は特別。 近所の神社でお祭りがあったからです。 このお餅はそのお祭りのお鏡さん。 つまり、お下がり(御神札(おふだ)・撤饌(おさがり)について)です。 お祭りのお下がりを…

スマイリーキクチさん「スマホは便利だけど自分が10代の頃になくて良かった」に同意する理由

朝Twitterを開くと、フォローしている「スマイリーキクチ(スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) | Twitter)」さんのこのツイートが流れてきた。 私もスマイリーキクチさんと同世代だからか、ものすごく、本当にものすごく頷くツイートだった。 スマホはとって…

子どもの行動から大人が学ぶべきこと。

大人が、子どもよりも優っていることって何があるだろう? と時々思う。 そりゃ、チカラもあるし、漢字も読めるし、車や自転車も運転できる。 野菜のみじん切りも手早くできたり、高いところにも手が届く。 でも、そんな物理的なことばかり。 ある日の夕食… …

お祭りの金魚すくいで考える、「命を買う」行為について。

SNSを眺めていると、全国各地でいろんなお祭りが行われているのがわかります。 まさに夏祭りシーズン。 お神輿や山車などで私のスマホはいつも賑わっています。 そんな私もお祭りは大好きで、それは娘も同様です。 先日は2日連続で夏祭りを楽しみました。 普…

他人がお金を出して得たものをお金を出さずに得ようとする人の心理

どんなに「買いたい!!!」と願っていても、それを得るための対価を払えない人はいます。 必ずいます。 でも、それは情報提供している側の問題ではなく、受け手側の問題の場合がほとんどです。 「高いと言われたから安くする」行為は、自分の苦労も立場も存…

女性であることの自信と誇りを持つために〜私がノーファンデと湯シャンをやめたとき〜

SNSでつながっている、鹿児島にお住いのステキなお姉さまが、 毎日アイメイクまでするのが習慣になった。 お化粧は楽しい! という内容の投稿をされていてものすごく納得した。 かつて私は、ノーファンデの日々があったし、湯シャンを続けていたこともあった…

食品添加物のデメリットと私が目指す世界のお話。

気づいたら10日もブログを書いていなくて我ながら驚きです。 そりゃあ糞詰まり感がハンパないわけだ( ̄▽ ̄;) さっそく小出しにしていきます。 今日は珍しく食品添加物のお話について。 『お出汁の会』 『手づくりベーコンの会』 『お母さんの味方☆5つの魔法…

萬田久子さんに見た、女性としてのポリシー

先日、テレビで久しぶりに萬田久子さんを観ました。 大好きな女優さんです。 (ネットから拝借:萬田久子 - 映画.com) 現在60才。 相変わらずおキレイで見惚れていました。 「あぁ〜、やっぱりこの方はステキだな!」と感じた一番の理由は、 手を入れ過ぎ…