家庭内教育とは、親が子を洗脳することではない〜給付金でお食事に行った話〜

新型コロナによる影響を

少しでも緩和しようと

国から定額給付金をいただき、

それは、家族全員に与えられた

お金だったので、

娘を連れて先輩のお店『とくを』さんに

久しぶりにお食事に行きました。


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事前に友達数名に

「子どもたちにはどうする?」

と聞いたところ、

少しお小遣いをあげる家庭や

全額生活費に使う家庭など

様々でしたが、

自粛が余儀なくされた時期より

少し前から娘の強い要望として

ずっと聞いていたので、

少しばかり経済を回すためにも

お邪魔しました。

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予約の当日、『とくを』さんに

伺うことを伝えると

彼女は大喜び。

 

何度 飛び跳ねたかわかりません。

 

 

でも、一つだけ

ちゃんと伝えておきたかったことが

ありました。

 

 

それは、

国のチカラによってできること

という事実。

 

 

 

今日はとくをさんにお邪魔するけど、

それができるのは、国が

「もうお店 開けていいよ〜」

って言うてくれはったから

とくをさんもお客さんを

呼ぶことができるし、

よその国はまだまだしんどい思いを

してはるところもいっぱいあるのに、

国から

「しんどいやろ?何かに使ってね」

ってお金がもらえたから行けるんやで。

 

と話しました。

 

 

事実は事実として話しておきたかったし、

小2とはいえ、コロナで世間が

どうなっているかくらい少しは

理解していたようなので、

事態が少しずつ好転していることに加えて、

行きたいお店に

いつでも行けるわけじゃないことや、

国からのお金も、

もらえて当たり前じゃないことも

伝えたかったから。

 

 

 

 

 

日本って良い国やな!

日本に生まれてよかったわ!

安倍さんありがとう!

とくをさんで美味しいもの

いっぱい食べよう!

 

というのが、その時の娘の反応です。

 

 

 

 

正直に言うと、

この大変な時を、違う方が総理大臣なら

どんな状況になっていただろうと

思っています。

 

やたら検査ばかりを推す政治家や、

コロナのことはさて置いて、

他の(どうでもいい)ことばかりを

追求しようとする政治家 もしくは

政党が政権を握っていたら…

と思うと、身震いすら覚えます。

 

 

そりゃ、すべての政策に賛成

というわけではないけれど、

今回の騒ぎは安倍総理でよかったと

思っています。

 

 

でも、娘のそのセリフは

私が言わせたわけではありません。

 

私が話した内容について

彼女なりに素直に出した返事です。

 

 

それを聞いて、私も

「そうやね、日本人でよかったね!」

と答えました。

 

 

 

 

 

いつだったか、Twitter

我が子に「安倍は嘘つき」と教えている

という親御さんの呟きを見ました。

 

 

家庭内教育は様々です。

 

だから、よそ様の家庭の

教育方針について

どうのこうのと意見するつもりは

ありません。

 

 

 

でも、自分が住む国の首相を

わざわざ嘘つきだと教える教育は

どうなのでしょう。

 

嘘つきが舵取りをする国に

生きていることを

その子はどう咀嚼し、

理解していくのでしょう。

 

 

 

 

子どもにとって親は

最初の常識をつくる大人です。

 

 

 

誰かが嘘つきかどうかなんて

親が教えることとは思いません。

 

その子がその子の経験と感覚で

判断していくものです。

 

 

 

 

私にも嫌いな政治家はいるし、

胡散臭いと思う有名人もいます。

 

でも、それをわざわざ娘に

言うことはありません。

 

言う理由も見当たりません。

 

せっかく言葉交わすなら、

嫌いな人の話をするより

好きな人の話をしたほうが

よっぽど幸せな時間が過ごせるからです。

 

 

 

 

私は、自分が生まれ育った国に

最後の最後まで希望を持ちたい。

 

この国に生まれたことを

心から誇りに思いたい。

 

死んだ後も

日本人でよかったと

思いたい。

 

日本の美や尊さや気高さを

同じように感じてもらえる

仲間を増やしたい。

 

そのために、私は今の仕事をしているし

その気持ちで娘にも接しています。

 

 

 

 

国歌斉唱や国旗掲揚を拒否する

日本人もいるようですが、

自国の国歌や国旗に嫌悪感を抱く

国民がいることは、

同じ日本人として理解できません。

 

国歌も国旗も、とても誇らしい。

 

世界に向けて胸を張って

主張できます。

 

 

娘にもそうであって欲しい。

 

 

 

 

親の言葉には影響力があります。

 

子どもは親に簡単に洗脳されます。

 

だからこそ、言葉は選ぶ必要があるし、

親が大人としてのフィルターを持つ

必要があると思う。

 

 

言葉の端々に、ある程度 親の思想が

反映されるかもしれないけど、

家庭内教育において、

子どもへの洗脳は良い結果を生まない。

 

 

 

時々、友人関係で

揉めごとがある娘ですが、

それとて、最終決断は娘にあります。

 

 

○○ちゃんと付き合うのはやめなさい

と言うのは簡単だけど、

その積み重ねでできた

娘の人生はどうなるでしょう。

 

 

子どもの感性を親の感性に

絡めないこと。

 

 

親の自立は子の自立。

 

 

早く巣立って欲しいものです。

 

 

 

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『料理レシピの扱い方=他人の気持ちの扱い方』の法則について

料理のレシピって

なぜこうも軽く扱われるのだろう。

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自分の理想とする仕上がりを目指して

ああでもない、こうでもない

と何日も、何ヶ月も、

下手すりゃ何年もかけて、

それなりの材料費もかけて完成させた

料理のレシピをいとも簡単に、

そして、実に軽々しく

「教えて」

と言う人がいる。

 

 

○○のレッスンに行ってきました!

美味しくできて嬉しい!

と、料理レッスンのレポを書くと、

必ず湧いてくるクレクレさん。

 

 

レッスン費用はもちろん、

自分の時間を割くこともなく

交通費を払うこともなく

無料で「教えて」と簡単に言える人。

 

 

相手がプロであろうとなかろうと

SNSで見た料理のレシピを

「教えて」

の一言で知ろうとする人。

 

 

つくった人の今までの時間は?

完成に至るまでの材料費や苦労は?

 

そこの理解があるなら、

もっと違う表現で相手に教えを乞うことが

できるはず。

 

 

 

これはもう何年も前からSNS等で

発信してきた。

 

 

今の仕事を始めて数年経つけど、

今でも同じように思う。

 

 

相手が、お料理の仕事をしていない

女性であっても、軽々しく

「それ美味しそう!作り方 教えて」

なんて言えない。

 

 

 

せめて、写真を見て、

自分なりに考えたことを付け加えるくらい

できないものか。

 

見よう見まねでやってみる

という少しばかりのリスクも

背負えないのか。

 

 

「せっかく美味しそうだから、

失敗したくないもの」

と言う人もいるけど、

その料理を完成させた相手は

これまでたくさんの失敗を

イヤというほど重ねてきているはず。

 

その想像力と、

それによる心遣いや思いやりがない人は

一生懸命 編み出したレシピを

渡した後も軽々しく扱うのだろうな

と、ひねくれ者の私は思ってしまう。

 

 

 

今はネット検索すれば

いろんなお料理の、いろんなレシピが

手に入る。

 

そんな世の中だから、

顔見知りの相手であってもそうでなくても

簡単に

「作り方 教えて」

と言えてしまうのだろうけど、

 

たかだか数年

料理を教える仕事をしていて思うのは、

料理のレシピの扱い方と

人の気持ちの扱い方は比例している

と断言できる。

 

 

 

こういう仕事をしているから

思うのかもしれない。

 

でも、こういう仕事でもしなけりゃ

こんな小さな、

そして、結構 大切なことに

気づきもせずに生きていくことに

なったかもしれないから

忘備録として書いておく。

 

 

※写真のビーフシチューは

十分に信頼関係がある人から

「知りたい」との要望があったので

そのうちYouTubeで公開する予定です。

期待せずお待ちください^^;

 

 

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私なりのお弁当づくりのこだわり4つ

しょーもないことですが

ちょっとしたこだわりがあります。

 

 

 

1.タンパク質は2種類以上必ず入れる

 

いつも料理写真を

メインで更新している

Instagramには毎回タグ付け

していますが

タンパク質は2種類以上

必ず入れるように

しています。

 

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卵・鮭・鴨肉

 

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砂ずり・ちくわ・枝豆に加えて、

暑さが本格化してきたら

ご飯に煮干し粉を混ぜ込んで

ミネラル補給も考慮。

 

どうも「タンパク質だけが大事」

と思われているような雰囲気も

ありますが、

タンパク質源と同等に

野菜も大事!

 

そして、エネルギーを

まわすためには

ある程度の糖質も大切。

 

実は、ごはんもしっかりと

入っています。

 

 

 

 

2.味のバランスを考える

 

塩味ばっかり

醤油味ばっかり

ではなく、

酸味のある酢の物や

マリネを入れたり

時には

蒸しただけ・

ゆがいただけのもの

を入れたりもする。

 

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このお弁当の、

海老・ブロッコリー

とうもろこしが

まさにそれ。

 

ブロッコリーは塩ゆで

しているから

厳密に言うと、ほんの少し

塩味はしてるのだけど。

 

味付きのものばかりだと

舌が疲れるというか

飽きやすくなるというか。

 

だから、口の中を

リセットするために

あえて味付けなし、

素材そのままの味のもの

を入れることも多いです。

 

 

 

 

3.仕切りに葉物は使わない

 

おかずとおかずの仕切り代わりと

彩りのために

レタスや大葉などを挟む詰め方も

ありますが、

私は使いません。

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特にレタスやサラダ菜は。

 

詰める時はシャキッとしていて

美味しく感じるかもしれないけど

数時間経つと鮮度は落ち、

シナシナになっているのでは?

と思うので、

美味しくないであろうことを

想定して使わない。

 

大葉と一緒に食べた方が美味しい

と判断したものには

使うかもしれないけど。

 

少し前に、友人と山登りをした時の

お弁当にはレタスを使ったけれど

この時は、詰めた人間の責任として

自分で率先してレタスを食べました笑

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レタスはやっぱりシナシナだった…

 

パセリは他の葉物野菜に比べて

水分が少ないので、

時間が経っても美味しいです。

 

 

 

 

4.アルミは使わない

 

これは普段のごはんでも同じ。

 

熱や酸によるアルミの溶解を

避けるため。

 

アルミの鍋やフライパンを

使わないように

お弁当にもアルミカップは使わない。

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汁気が心配な時は紙のカップ

使います。

 

そして、その紙のカップ

百均では買わない。

 

紙のカップに限らず、

口に入るものや食べものに触れるもの、

特にプラ製品は百均では買いません。

 

百均で買い物することはあるけど

食べものに触れるものは買わない。

 

百均以外のお店で買っても

大して値段は変わらないなら

百均は購入先から外します。

 

以前、ブロガーのちきりんさんの

この記事を読んで大きく頷きました。

 私も同意見です。

 

ベストは、無着色のカップ

 

でも、せめてものこだわりとして

アルミカップは使わない。

紙のカップも百均では買わない。

 

…が、私のこだわりです。

 

だから、お弁当箱自体も

本来ならプラ製品じゃない

ほうが私の理想。

 

事情によりプラを使っているけど

これも百均では買いません。

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だからこそ、詰める時のおかずたちの

温度は気をつけています。

 

熱々状態では詰めないように。

 

 

 

 

 

あとは、

赤・青・黄の3色をなるべく入れる

とか

味が移っても美味しく食べられるもの

を隣同士に詰める

とか

消化促進剤(夏場は防腐剤)として

梅干しを入れる

とか

ありきたりな法則はありますが。

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まぁ、そんなところです。

 

 

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失うものを意識するか?得られるものを意識するか?〜情報発信に関するお悩み相談に答えました〜

自分の頭の中にあること
心の中にあることを

文字や画像などでアウトプットすること。

 

それが「情報発信」です。

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情報発信を続けていくと、

賛同者が生まれてきます。

 

仲間が増えます。

 

つまり、同じ考え・同じ想いの人が

自分の周りに集まってくるのです。

 

 

 

 

もう10年以上も前、

私は、情報発信で仕事をしたくて、

いろんな人の本を読み、

ラジオを聴き、

セミナーを受けていました。

 

 

最初は、そうせざるを得なくて

やっていましたが、そのうち

世の中に、自分の足跡を残したくなって

自分なりにたくさん勉強しました。

 

 

その中で教えてもらったこと。

 

 

それは、

情報発信は共感者づくり

ということ。

 

 

たくさんの人の

「そうそう!わかる!!」

をつくることによって

情報発信が意味を持つようになる。

 

 

世間で情報発信をしている人は

みんな、共感者を増やすために

やっているのです。

 

 

 

情報発信は、やればやるほど

内容が多岐に渡るようになります。

 

 

最初はある特定の内容に関して

発信していた人が、

年数を重ねるごとに

より自分を魅せるようになる。

 

 

周りの、情報発信をしている人は

だいたいそう。

 

 

 

つまり、

情報発信は共感者づくり

という言葉をもう少し深堀りするなら、

 

情報発信は自分を売ること

であり、

人としての信用を得ること

です。

 

 

 

 

だから、得意分野じゃない一面…

 

例えば私生活であったり、

家族の話や、

ペットのことなど、

プライベートな事柄を表に出すことも

躊躇なくできる。

 

 

 

自分をさらけ出せばさらけ出すほど

その躊躇がなくなり、

発信力が身につく。

 

 

素直になればなるほど

濃いファンが集まるのです。

 

 

 

それが情報発信。

 

 

 

 

 

私は主に、料理のことについて

発信しています。

 

 

でも、このブログを読み返すと、

私が伝えたいことは

料理のノウハウやコツやレシピではなく、

その向こう側にあるもの

ということはご理解いただけると思います。

 

 

Twitter

Facebook

Instagram

SNSを見ると、

ネット上に自分の意見を残す

ということにおいて、

どれだけ垣根がないかも

わかっていただけるかと。

 

 

 

内容が多岐にわたれば、

当然、共感者の入れ替えも生じます。

 

 

「料理の先生なんだから、

それ以外のことは書かないほうがいいよ」

と忠告されたこともあるし、

 

「影響力がある方なのですから、

内容は考えたほうがいいと思います」

と言われたこともあるし、

(私の影響力なんてノミの鼻クソほどもないのに)

(てか、一番影響力を持っているのは自分自身ですよ)

 

「あなたの意見には賛同できるけど、

それに集まってくる人たちの同調意見が

気持ち悪い」

と言われたこともあります。

 

 

これら全部、

情報発信というもの自体を

見事に覆す言葉ですが、

誰かの顔色を伺いながら

自分のありのままをさらけ出すことは

不可能に近い。

 

 

 

自分を出すということは、

仲間も集まる反面、

反対意見の人の存在も

あらわになります。

 

 

自分を出せば出すほど

人の入れ変わりは激しくなる。

 

 

多少 失うものはあるけれど、

得るものはとても大きい。

 

 

そうやって少しずつ濃いファンを

つくっていくのです。

 

 

 

元々、

自分を表現するのが苦手な日本人。

 


 

今 世間では、ネット上の誹謗中傷について

様々な意見が交わされていますが、

誹謗中傷の根底には

「嫉妬」が根強くあるのはたしかです。

 


同時に、

他人の行動を制限しようとしたり、

コントロールしようとするのも同じ。

 


長年の教育やトラウマにより、

自己否定が強かったり、

自分について話すことを

不得手とする人にとっては、

何らかの形で

自分を表に出している人に対する羨みや、

それができていない自分への歯がゆさや

情けなさが表に出ているのでは?

と感じます。

 

 

 

だから、俗に言う

「人の目」

はあまり気にしなくてもいいかな、と。

 

 

「出すぎた杭は打たれない」

「尖れば尖るほど強いファンができる」

昔、よく耳にしましたが、

日陰が暗ければ暗いほど

日向は明るくなる。

 

そんなものです。

 

 

 

 

世界の中に、

どれだけの自分の陣地を築くのか。

 

「私はここにいるよー!」

と手を挙げた時、

どれほどの人に見えるのか。

 

 

 

この飽和状態のネット社会において

情報発信をきっかけに仕事をする

とは、なかなか難しいと思う人も

いるでしょうが、

自分の存在がニッチになればなるほど

それを求めている人がいる。

 

 

こんな時代だからこそ、

狭くて深い世界をつくりあげる楽しさは

確実にあると思います。

 

 

 

今まさに、

世界に自分を売り込もうと

している人は、もっともっと

尖ってニッチになってみてください。

 

情報発信をしているけど

反応が薄くて萎えそうになっているなら、

自分の出し方が足りないのかも。

 

何が引っかかっているのか

思うままを書き出すのも一つの手です。

 

 

そして、

これから自分を出していきたいけど

いろいろ怖くてできないと

尻込みしている人は、

誰にも見せないブログを立ち上げて

自分の思うこと・考えていることを

ひたすら書いてみてください。

 

いつか

「誰かに見て欲しい」

と思う日がくれば、SNSなどで

シェアすればいいだけ。

 

とにかく、自分の頭の中・心の中を

可視化すること。

 

自分を客観視する機会なんて

そうそうないし、

自分のことは意外と自分が一番

よくわかっていなかったりしますから。

 

まずは、言語化してみましょう。

 

 

 

…ということで、

以前からチラホラいただいている

情報発信についてのお悩み相談に

対して書いてみました。

 

何かの参考になれば。

 

 

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「愛している」より愛が込められた言葉〜「一緒に食べよう」〜

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「もうすぐごはんよ〜」

と声をかけるのが、娘への

お片付けスタートの合図。

 

そこからチラチラと

お片付けの進み具合を見て、

なかなか進んでなさそうなら

また声をかけて急がせる。

 

 

時々、それでも片付けないときがある。

 

そんな時は

「今日はお母さんと別々に食べるの?」

と聞くと

「一緒に食べるー!!」

と返ってくる。

 

「じゃあ、一緒に食べよう!

あと2分でお片付けして!」

と言う。

 

 

 

私は、この

「一緒に食べよう」

という言葉が好き。

 

 

すごく深い愛が込められている

と思います。

 

 

言われて初めてそう感じました。

 

「私を許してくれる人がいるんだ」

 

「こんなにも愛し、必要として

くれている人がいるんだ」

 

「なんという安らぎだろう」

 

と全身で感じました。

 

 

それから好きになりました。

 

 

 

 

「今度 飲みに行こう!」とか

「ランチに行こう!」とか

「美味しいもの食べに行こう!」は

わりと幅広く使える。

 

でも、

「一緒に食べよう」は

圧倒的に登場回数が少ない。

 

「飲みに行こう」とかその類の言葉と

結果的に状況は一緒でも、

言葉が放つ心の距離感が違う。 

 

 

愛がないと言えない言葉。

 

親子であれ、

夫婦であれ、

恋人であれ、

友達であっても。

 

 

 

「食べる」行為は

命をつくりつなげる行為なので、

それを

「あなたと共にしたい」

と伝える言葉。

 

 

あなたとこの美味しさを共に感じたい。

 

あなたと喜び合いたい。

 

あなたの存在を心から歓迎します。

 

明日も明後日も

あなたと共に在ると確信したい。

 

そんな言葉にも

言い換えられるのではないかと。

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もしかしたら、

「愛してるよ」より

「ずっとずっと好きだよ」より

「いつもカワイイね」より

「今日もステキよ」より

愛が込められているんじゃないかな。

 

 

 

 

「一緒に食べよう」

 

なんてステキな言葉なんだろう。

 

 

 

今まで言ったことないな…

最近言ってないな…

と思う人は、ぜひ口にしてみてください。

 

 

相手がペットでもいいです。

 

食べるものは何でもいいです。

 

 

ぜひ、愛する人に 

「一緒に食べよう」

と言ってみてください。

 

 

言ったほうも

すごく幸せな気持ちになれます。

 

心がホワンと温かくなります。

 

 

 

 

人と人との絆を深くする言葉。

 

心の強ばりを緩める言葉。

 

 

「一緒に食べよう」

 

広まるといいな。

 

 

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寝たきり準備万端!娘のおやつに買い込んだもの

2日くらい

寝たきりになってもいいように

娘用のおやつを

たくさん買い込んできました。

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なぜ私が寝たきりになるか?

 

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何年ぶりかに

大文字山に登ったからです。

 

 

スタート直後から息が上がり、

開始3分後から

「まだ?」

「もう半分くらい登ったやろ?」

を連発し、下山時は

膝が完全に制御不能状態。

 

 

私のカラダを

こんな哀れな姿にしたのは

2ヶ月ものあいだ自粛させた

コロナウイルスのせいだと

思っています(ウソ笑)

 

 

まぁ、とにかく、下山しながら

「明日は動けるかな…」

「明後日は完全に無理だろうな…」

と察し、隙あらば

「おやつ〜!」

「何か食べるものないの〜?」

と娘が言ってくる状況を想定して

いろいろ買ってきた次第です。

 

 

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お馴染みの

セブンイレブンの商品たちもあるし、

納豆やらチーズやら、

珍しいことにヨーグルトまで。

 

 

えーー!添加物がー!

カゼインがー!

ブルーベリーソース入りって!!

って、言いたい人は言えばいい笑

 

背に腹はかえられぬ。

 

 

 

とにかく、

冷蔵庫を開けて

娘の目で見てすぐに

「わ!これ食べよう!」

「これならすぐに食べられる!」

と判断できるもの

 

それから、

「えー!これしかないの?!」

「もっと他にも食べたーい!!」

「これどうやって食べるの?」

「開けて〜」

などなど、しんどいカラダを

引きずってあれこれしなくていいもの

 

これが最優先項目!

 

 

 

一番の理想は

私のカラダが無事に動けることですが、

こればかりは、2日後以降のことは

自分でもわからない笑

 

昨日のうちにできるケアは

しておいたので、それが

功を奏することを願うばかりです。

 

 

筋肉痛のピーク

3日後やったらショックやなぁ…

 

 

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自分の子育てを振り返る〜反省点と良かった点〜

恐れ多くも、

「うまく子育てされてますね」

と言われることがあります。

 

とんでもない!!

まったくです。

 

 

私の子育て…

やってよかったなと思うことも

もちろんありますが、

実は反省点もいっぱいあります。

 

 

…てことで、

今日は、自分の子育てを振り返って

反省点と良かった点について。

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【反省点①】

分娩後、すぐに臍帯カットを

してしまった。

 

まぁ、知らなかったといえば

それまでですが、

バースプランにも書いていなかったから

知らない間にカットされていた

のは当然のことでして。

 

胎児に栄養と酸素を送り続けてきた胎盤は、

分娩後もしばらく赤ちゃんに

栄養を届けてくれる役割があるのです。

 

これにより、赤ちゃんの貧血のリスクを

かなり回避してくれる。

 

ただの数分待つだけなのに。

 

この事実を知ったのは、

娘がもう1歳になろうとしている頃

だったかな。

 

時すでに遅し…

 

せめてもの思いで

離乳食で焼きレバーをせっせと

食べさせた記憶があります^^;

 

たぶん、今でもOKしてくれる産院は

たくさんあると思いますが、

ここに書いてあるように

赤ちゃんの状態次第ではNGと

判断される場合もあるようなので

頭の片隅にでも置いておくと

いいかと思います。

 

 

 

 

【反省点②】

うつ伏せ運動を

させてしまったことがある。

 

この写真がまさにそう。

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区の保健婦さんから

「やるといいですよ」

と言われ、それを鵜呑みにして

やりました。

 

一日やったら何か違和感があって

すぐにやめたのだけど、

やらされてた娘は

しんどかっただろうな…と。

 

こんなことしなくても、

ちゃんと首は座るし、

寝返りもできるようになる。

 

これを機に、私は、

昔の人もこんなことしたのかな?

という基準で子育てをするように

なりました。

 

だから、バンボも歩行器も

買わずじまい。

 

怪我の功名と言うと

あまりにも都合が良すぎる話ですが、

この写真を見るたびに

娘には懺悔の気持ちが湧いてきます…

 

 

【反省点③】

離乳食前からの歯磨き習慣

 

うちの娘、歯磨きキライです…

 

毎日いかにして歯磨きを逃れるか

娘なりに知恵を絞っているようです^^;

 

まだ離乳食を食べる前から

指にガーゼを巻いたりして

歯茎のマッサージとかしていれば、

その行為や感触にも違和感を抱くことなく

「歯磨きは気持ちいい!」

と思ってくれていたんじゃないかと

いまだに思います。

 

望みがあるとしたら、

思春期に入り、異性を意識するようになって

「身綺麗にしておきたい」

という意識から歯磨きが習慣化できればな…

ってことかな。

 

それまでは

「歯磨きした?」

って言い続けることになるかも

しれませんけどね。

 

 

 

 

以上が反省点。

 

 

 

次は、よかった点について。

 

 

【良かった点①】

混合育児

 

過去にも何度か記事にしていて、

未だにアクセス数の多い記事ですが

 

母乳オンリーじゃなくて本当に

良かったなと今でも思います。

 

今で言う「ワンオペ」に近い状態で

育児をしていたので、混合じゃなければ、

私自身の心とカラダの健康を保つ

栄養と睡眠の確保は不可能だったはず。

 

出産2日後からミルクをガブガブ

飲んでくれる子で本当に良かった!

 

周りに、

「母乳じゃないと!!」

なんて狂ったことを言う人が

誰一人いなくて良かった!

 

ミルクで育てることに

躊躇のない自分で良かった!

 

 

 

【良かった点②】

レッグウォーマー

 

いつくらいから履かせていたかな?

 

10ヶ月の頃の写真を見ると

もう履いているから、

実際にはもう少し早くからかな。

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きっかけは、

何歳でも女性はカラダを冷やしちゃいけない

とか

足首の冷えは子宮の冷え

とか

「首」と名のつく部分は冷やすな

とか

そんな言葉を耳にしたからです。

 

靴下は履いていないけど

レッグウォーマーは履いている

という状況も多々あります。

 

そして、生後数ヶ月頃に買った

レッグウォーマーは、

小学生になった今でも履いています。

 

2歳の時に履いている

このレッグウォーマーは

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今でもあるし、

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これや

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これや
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この時に履いているものは
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こないだも履いていたし

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もうずいぶんとくたびれているけど

まだまだ現役です。

 

どんだけコスパ良いんだ!笑

 

どんな小さなことでも、

小さいうちから自分のカラダは

自分でコントロールする習慣や知恵が

備わっていると何かと便利かなと

一人の人間としても思います。

 

本人も、

レッグウォーマーを履いていると

カラダが冷えない

ってことは自覚してるみたいだし。

 

これは早めに買って正解でした!

 

 

 

【良かった点③】

母乳(ミルク)の次はお出汁!

と、栄養重視の地味ごはん

 

これは、私の人生において

書かずにはいられないことですね。

 

妊娠中にはすでに

お出汁の栄養については

ある程度の知識があったし、

既出の臍帯カットの深い反省もあったので、

母乳(ミルク)の次は絶対にお出汁!

と決めていました。

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そのおかげかどうかはわかりませんが、

生まれてこのかた、赤子が罹りがちな

RSウイルスにもかかったことがないし、

今でも高熱や体調不良が続くということは皆無。

 

下痢も嘔吐もないに等しい。

 

入院もゼロ。

 

病院も何年行ってないかわかりません。

 

そして、巷の離乳食本には

目もくれず、少々地味だろうと

まずは栄養重視で、とにかくシンプルな

味付けのごはんを揃えていました。

 

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鶏ハム


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 きんぴら

 

昔も今も高野豆腐の

お味噌汁は大好物です。

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2才頃

 

世間では、親と子では違う料理を

用意しないと子どもが食べてくれない

と嘆くお母さんもいるようですが、

地味ごはんのおかげで

お子様ランチは好まない味覚に

成長したことが良かったな、と。

 

この時の栄養重視のシンプル地味ごはんが

結果的に今の仕事につながっているから

人生 不思議なものです。

 

 

 

【良かった点④】

子連れでの仕事ができた

 

これは賛否ありますが、

私としては良かったので書いておきます。

 

一番かわいい時期に

ずっと一緒にいられたこと。

 

これは本当に大きいです。

 

携帯のアルバムを見ていると

娘といろんな地域に行った記録が

たくさん残っています。

 

あぁ…いつの日も

こうして母娘二人で巡業のように

いろんなところに行かせてもらったな…

としみじみします。

 

そして、栄養学の主催や講師を

してきたおかげで、

薬剤師さん・医師・栄養カウンセラーの

方々とのつながりが増え、

食べものやカラダに関する情報に対して

「母親は、○○さんや○○さんと同じことを

話している」

という認識があり、私が話すことも

わりとすんなり聞き入れてくれます。

 

「子どものカラダを思って言っているのに

親の言うことをなかなか聞いてくれない」

という声も聞きますからね…

 

本当におかげさまです。

 

 

 

 

まぁ、こんな感じでしょうか。

 

今ではどうしようもできない反省点も

ありますが、そこはあまり悲観せずに

お得意の

「じゃあ、これからどうするか?」

という発想の転換でつじつま合わせを

していきます。

 

けど、項目としては、

良かった点が多かったので

今のところ結果オーライかな。

 

 

これから数年後、

同じように振り返った時

また違う良かった点が増えていることを

願います。

 

日々精進ですね〜

 

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