私が思う理想の講座スペースを思いっきりワガママに書いてみた。part.1

今日は私の理想の仕事場を書いてみます。

 

私の仕事場=講座スペースのことだと思ってください。

 

 

というのも、これまで私なりにいろいろな場所で料理をつくって講座をしてきましたが、なかなか理想的な講座スペースがないからです。

 

 

もしかしたら、このブログを通じて何らかのアドバイスや貴重なご縁をいただけるかもしれないと、淡い期待を抱いています♪

 

 

まぁ、それほど「ない」ということなのですが(^_^;)

 

 

 

今日ほど自己中な記事はありませんので、かなり退屈な内容になるかと思いますが、どうかご勘弁くださいませ。

 

 

 

では、早速。。。

 

 

 

 

 

私の講座は基本的に子ども連れOKです。

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世の中のお母さんたちに楽になって欲しいからね。

 

 

 

首が座っていない赤ちゃんもくるし、ハイハイする赤ちゃんもくる。

 

 

だから、土禁の方がありがたい。

 

 

 

 

子ども連れOKとなると、お母さんの荷物は多くなる。

 

もちろん、ベビーカーに子どもを乗せてくるお母さんもいるし。

 

 

 

となると、エレベーターがあるところがいい。

 

 

私も大荷物なので、階段とかシヌ…

 

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最近新調したでっかいキャリーバッグ

  

この前使った場所も、腕がちぎれるかと思うほどしんどい想いをして上がり、荷物が少なくなったはずの帰りでも荷物とともに転がり落ちるかと思うくらいの恐怖感がありました。

 

 

 

 

欲を言えば、子ども用のオモチャがあると助かります。

 

有料でもいいからあると助かります。

 

ただでさえ荷物の多いお母さん。

オモチャが現地にあるとその分 荷物は軽くなります。

 

 

 

 

そして、対面キッチンが嬉しい!!

 

デモンストレーション必須の講座でも、私がひたすらつくって食べてもらうだけの『ケの日ごはん(前代未聞の手づくりごはんイベント「ケの日ごはん」で感じたことのいろいろ。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」)』のようなイベントでも、来てくれる人たちはつくっているところを見たいはず。

 

そのほうが食べる側の安心感は増すし、私も好きなお店ではカウンターに座りたい派だから、「見たいだろうな…」と思うし。

 

 

というか、受講者さんが後ろにいて、振り向きながら話しながらつくりながら…っていうのは私が落ち着きません(;´д`)

 

どれにも集中できない。

 

 

だから、断然 対面キッチンがいい!

 

 

 

 

そして、1階部分にあるか、それ以上なら足音が響かないところがいいです。

 

 

 ベビーカーや妊婦さん対策として1階にあるということは何よりの好条件なんですが、2階以上なら床や天井の造りがしっかりしたところじゃないと「子どもの足音がうるさい」とクレームがくるのです。

 

これまで何度もありました。

 

「子どもさんを走らせないようにしてください」と言われたことが。。

 

 

ハッキリ言います。

 

無理です!!!

 

 

2〜7歳くらいまでの子どもに「走るな」と言うのは、私たち大人に「おしっこしたくても我慢しろ」と言ってるのと同じレベルのことなんですよ。

 

 

できますか?

 

無理でしょう?

 

災害時でもないのに理不尽だと思いませんか?

 

 

貸してもらっている立場上、「子どもを静かにさせろ」と言われたら、そりゃ注意もするし、走らなくてもいいような遊びの提案とかもしますよ。 

必死になって。

 

でも、正直なところ、

「あんたはどんな子ども時代を過ごしたの?」

と言いたくなります。

 

 

と書くと、「子ども連れでそんなことをするからだ」と言う人が出てくる可能性もありますが、そういう人は、私とはまったく違う世界を目指している人でしょうから、どんなに話し合っても無理でしょうね。

 

 

そんなことで、子どもが走り回っても音が響かないところがいいのです。

 

もしくは、響いても許してくれるところ。

「あぁ… 子どもたち、楽しそうにしてるんだろうな♪よしよし♪」と、えびす顔でやり過ごせる懐の深いオーナーさまだと嬉しいです。

 

 

 

 

で、次は6つめ。

 

鍋はステンレス、フライパンはフッ素コーティング以外

 

どんなに条件が良くても、アルミ鍋やフッ素コーティングのフライパンだったらやっぱり残念な気がします。

 

 

ステンレスでもいろいろあってピンキリなんですが、めちゃくちゃ良いステンレスじゃなくてもいいから、とにかくアルミ鍋は勘弁…

 

 

鍋はステンレスなのに、フライパンはフッ素コートというパターンもあったりします。

 

いっそのこと中華鍋でもいいから。

 

 

「アルミ鍋やフッ素コーティングのフライパンはなぜいけないの?」

という方は、それぞれ『デメリット』という文字を入れてググってみてください。

何かしらヒットします。

 

 

そうそう!

フッ素コーティングのフライパン。

 

「コーティングがとれたらいいんでしょ?」

と言う人もいますが、アルミのフライパンにコーティングしているだけですから。

 

軽いフライパンはだいたいアルミです。

 

意外に盲点なのがアルミホイルや漬物のミョウバンなので、気になる方はお気をつけください。

 

 

 

 そして、次は、スポンジ・洗剤・台拭き・食器拭き・ペーパタオルが設置してあること。

 

これ、意外と盲点なんですよ。

当日になって
「わ!スポンジも洗剤もない!!」
「布巾がない!!」
ってことが過去に何度もありました。

 


百歩譲って、布巾がなくてもペーパータオルが大量にあればそれで事足りるのですが、それもないとかなり辛いです。


こちらも確認漏れがあったりするのですが、HP上に「スポンジ・食器用洗剤・布巾・台拭きはありません」とわかりやすく書いてある場所もあります。

 

これなら慌てることもないんですけどね。

 

でも、こちらの荷物のことを考えると、どうしても食材や調味料のほうが優先順位が高くなるわけでして…

 

しかも、濡れたスポンジや布巾を持って帰るのもちょっと大変…

 

備え付けのものがあると本当に助かります!!

 

 

この際、洗剤の質とかは問いません。

だって、ないほうが本当に困るから(;´д`)

 

 

 

で、まだまだあるけど長くなりそうなので続きはまた次回に。。。 

 

 

 

 

☆☆☆お知らせ☆☆☆

 

「遠方で講座が受けられない」

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そんな方向けにオンライン講座を行っています。

 

自分のペースで学べますよ♪

 

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泣くのを我慢する娘と泣きながら交わした約束

わが娘は、泣くのを我慢するときがあります。

 

家以外の場所で。

 

電車の中や公共施設の中だと特に。

 

 

周りに知らない人がいると、途端に泣くのを我慢する傾向があります。

 

家の中では思いっきり泣いているのですが、夫や私の実家でも声を殺して泣きます。

 

 

今まで「泣くな」とも「静かにしなさい」とも言ったことはなく、むしろ「泣いていいよ」と何度も言ってきたくらいです。

 

 

 

泣くのを我慢していると察したとき

気持ちが落ち着いたとき

何も起きていない平穏なとき

 

タイミングを見計らって、

「痛かったね。泣きたいよね」

「いいよ、泣いてごらん」

「お母さんがいるから大丈夫。泣いていいよ」

「そうそう!そうやって大きい声を出して泣くのよ。上手!上手!」

「さっきは大きい声で泣けたやん!お母さん嬉しかったよ〜」

「泣きたいときには泣いていいよ」

「あなたが泣いてるときの顔もお母さんは大好きよ。とっても無邪気でカワイイ!」

「悲しい気持ちは我慢なんかしなくていいから、思いっきり出していいよ」

本当にいろんな言葉を使って『泣くことの大切さ』を伝えてきました。

 

あまり言いすぎるのも本人のプレッシャーとなってはいけませんから、もちろんそれも考えて。

 

 

 

なぜ泣くのを我慢するようになったかは私にもわかりません。

 

 

もともと感受性が強い子なので、

「今は泣いてはいけない」

「泣くことは恥ずかしいこと」

「泣けば他の人がビックリする」

などと、どこかで感じて制御しているのかもしれないし、スピリチュアルなことを言えば、前世の何かを引き継いでいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

失恋

裏切り

挫折

嫌がらせ

喜び

怒り

人は年を重ねていくごとに泣きたい場面に出くわします。

 

 

なぜか大人になればなるほど泣くことを我慢するようになってしまいます。

 

 

 

私も、思春期にトイレにこもって泣いてたことが何度もあります。

 

職場でも、トイレで泣いたことがあります。

 

結婚してからも、夫が寝ている横で声を殺して泣いたときもあります。

 

 

 

人は大人になると、もしくは、大人になる過程で、人目につかないように泣く場面が必ず出てくるのです。

 

 

 

 

そういえば、つい数日前も私は悔し涙を流しました。

 

その時も声を出して泣いたりしませんでした。

 

 

声を出して泣きたかったことなのに。

 

 

 

 

そうやって、いつの頃からか声を出さずに泣く癖がついてしまう。

 

 

美談でしょうか?

 

 

 

 

悲しい

辛い

悔しい

寂しい

こういった感情ほどしっかりと声に出したほうがいいと思うのです。

 

押さえ込んだ感情は何らかの形になって忘れた頃に現れる。

 

栄養の消化吸収にも良くありません。

 

 

 

 

そういう面もあって、娘にも押さえ込んで欲しくない。

 

 

というより、娘はまだ5歳。

 

 

まだまだずっと先に「声を殺して泣く日々」があるはず。

 

 

それを生まれてたった5年で経験させるなんて、親としてはどうしても避けたい。

 

 

いつかは人知れず泣く日があるだろうし。

 

そのとき、親の私でさえそばにいてあげられないから。

 

 

 

だから、せめて5歳の今は、人の目なんて気にせず自由奔放に生きて欲しい。

 

思いっきり動いて、思いっきり食べて、思いっきり寝て。

 

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人目をはばからず、

「痛いよ〜」

「悲しいよ〜」

「悔しいよ〜」

「つらいよ〜」

って全身で全力で泣いて欲しい。

 

 

 

 

でも。。。

 

電車の中や公共施設の中ではそれが許されない場合が多いのが現実です。

 

 

 

迷惑そうな顔で見られたり、席を立たれたり、咳払いをされたり…

 

 

もしかしたら本当は違うのだろうけど、周りの人のちょっとした動きや表情が気になるのは、現代の子育てママなら誰しも経験していることではないでしょうか。

 

 

 

そんなことを考えながらも、先日寝る前に

「電車の中とか他所の場所で泣くのを我慢するときがあるやろ?」

と話しかけてみました。

 

 

娘は頷いたので、本人が自覚してやってることなんだとわかりました。

 

 

私「お母さんはね、泣きたいときは泣いたほうがいいと思うねん。でも、あなたはあなたなりに何かを考えて泣くのを我慢しているんでしょう?」

 

娘「泣いたらみんながイヤかな?と思って」

 

私「そうか。でも、だからって泣くのを我慢せんでもいいのよ」

 

娘「わかった。次からはちゃんと泣く」

 

私「でもね、きっとあなたはあなたなりに何かを見て『泣くのはみんなが嫌がる』って思ったのかもしれんしね。その気持ちもわかるよ。だからね、お母さん、あなたがいつでも思いっきり泣ける世の中をつくるから。小さい子が泣いてても、イヤな顔なんてする人がいない世界をつくるからね。お母さんがんばるからね」

 

と娘に言うと途端に泣き出しました。

 

それを見て私も泣いて。

 

2人ともそのまま寝ました。

 

 

 

 

きっと5歳は5歳なりにいろいろ見て感じて考えて、その結果として『泣くのを我慢する』選択をしたのでしょう。

 

 

なぜそうなったのか、本当の原因はわかりませんが、今よりもっともっと人のココロを柔らかく温かくするために、私は私ができることをする。

 

 

 

近くに保育園や幼稚園ができることを反対する理由として「うるさいから」というのは、どう考えてもおかしい。

 

 

唯一 泣くことでしかコミュニケーションがとれない赤子の泣き声を聞いて、眉間にシワを寄せて見るだけの人しかいないなんて、やっぱり悲しい。

 

 

マタニティーマークを下げた女性が優先座席にさえ座れないなんて…

赤ちゃんを抱っこしたママが、周りに遠慮して座らない選択をするなんて…

ベビーカーを抱えて階段を登ってるママに誰も手を貸さない世の中なんて…

 

やっぱりどうにかしてます。

 

 

 

 

 

私は娘に「世の中を変える」と約束しました。

 

せめて、娘が誰かの母親になっている頃には、今よりもっと人のココロが柔らかく温かくなっている日本があることを信じて、これからも突き進みます。

 

 

この時代にメディアが信頼を得るには…

私、普段からあまりテレビを観てないから、だいたいニュースはネットで知ることが多いのですが、今日は朝から気分の悪いニュースを目にしてしまいました。

 

コレ↓

座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願 (女性自身) - Yahoo!ニュース

 

 

すでにFBでも書いたのですけど、メディアは何が目的でこういうことをするのでしょう?

 

 

被害者家族をさらし者にして何が得られるのでしょう?

 

 

自分の家族の誰かが自殺願望があることを知ってるならまだしも、本人が家族にひた隠しにしていたら親でさえ知るよしもないわけです。

 

 

事件が明るみに出て、初めてわが子の身の行方がわかった家族もいたはずです。

 

 

こういう報道を良しとしたメディア機関の上層部の人の神経を疑います。

 

「あなたの身内が同じ状況でもそれを許しますか?」と問いたい。

 

 

メディアの自己満足のための報道でしかないと思わずにはいられません。

 

 

 

 

こういう話が出てくると、

「わが子の変化に気づけない親は何をしとるんだ!けしからん!!」

と言う人が時々います。

 

ワイドショーのコメンテーターからもこういう言葉が出てきたりします。

 

「薄っぺらいことを言わないで」

というのが私の感想です。

 

 

 

わが子が考えていることのすべてを把握している親はいません。

 

 

親子関係だけではなく、夫婦関係や兄弟間であってもそうでしょう。

 

 

 

あなたは、ご主人が今考えていることのすべてを理解していますか?

 

奥様の奥底に秘めた要求のすべてを文字にできるほど理解していますか?

 

あなたのお兄さんや妹さんが今何を欲して、どう生きたいと思っているか、十分に把握している自信はありますか?

 

 

 

私はありません。

 

 

夫ともなるべく会話をするように心がけているし、娘との時間もわりと多いほうです。

 

でも、夫の心の奥にある要求や娘が今考えていることのすべてを、誰かにペラペラ話せるほど理解はしていません。

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情けないことかもしれませんが、きっとみんなそうです。

 

 

 

 

私は高校卒業まで親と一緒に暮らしていましたが、親に隠れてやっていたことはいくつかあります。

 

 

もう時効だから今さら言っても笑い話になるだけでしょうが、私が言わないときっと今でも親は知りません。

 

 

学校から帰ってきて毎日真面目に宿題をする弟に、なぜ勉強するのか聞いたとき、

「なおみ姉ちゃんみたいに怒られたくないから」

と言ったその一言で、誰かに認めてもらうための勉強はすまい!と決心したことなんて、弟は知りません。

 

 

思春期に、母の言葉に傷ついたこともたくさんあります。

思えば、年齢的に更年期だったからだろうと今なら察することができますが、当時の私はそこまで気を回すことができなかったし、傷ついたのは事実です。

 

でも、母は自分の言葉で娘を傷つけたとは今も思っていないでしょう。

 

というより、その事実を言ったとしても覚えていないはずです。

 

 

そういうことは大抵、「傷つけられた」と思っている側の人間だけが覚えているものです。

 

 

家族といえどそんなものです。

 

 

だから、「親が子どもを見てないからだ」なんて言わないで欲しい。

 

 

そんなことを言う人の家族間の密度を見てみたい気もしますが。

 

 

 

 

同じく今日、こんなニュースも見ました。

タクシー器物損壊:30代弁護士を書類送検 北海道警 - 毎日新聞

 

 

この弁護士はなぜ実名報道されないのでしょう?

 

 

 

まったくもって日本のメディアの軸は不透明です。

 

 

ニュース番組とは名ばかりで、ワイドショーと何ら変わらないことを繰り返してばかりだし、受信料を求めてくるNHKでさえ事実を歪めた報道がされてる始末…

 

 

 

 

加害者とて、それなりの理由や原因があってのことだとは思います。

 

 

でも、メディアはあまりにも被害者・被害者家族の傷に塩をすり込むようなことをやりすぎな印象があります。

 

 

 

視聴率・アクセス数稼ぎのためというなら、私見はさておき、事実だけを伝えるメディアに改革されてはいかがでしょう?

 

煽りまくってついてくる視聴者は、さらに強い印象を与えるメディアに簡単に鞍替えしますよ。

 

「それで満足」という人がいたとしたら、あまりにも虚しい人生ではないかと。

 

 

 

キャスターは私見を入れず、ただ事実だけを国民に伝える。

 

コメンテーターもいらない。

 

今の世の中、それが一番の信頼を得られるような気がします。

 

 

 

お母さんが家族の太陽であり続けるために必要なこと

『お母さんは家族の太陽』と言われるように、家庭内をより健全で、より優しく明るい空間にするためには、母親の余裕がとても大切だとつくづく思います。

 

 

お母さんは、お母さん自身に余裕があってこそ家族の太陽となれるのです。

 

 

そのために、子どもにパパ大好きっ子になってもらうのは一つの手です。

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パパ大好きっ子になってもらえれば、お風呂も歯磨きも躾だってパパにしてもらえる。

 

 

じゃあ、どうやったらパパ大好きっ子になるかと言うと、、

 

 

パパとママが仲良しであること

 

これが大前提。

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子どもは、パパと居る時間よりママと居る時間のほうが圧倒的に多くなります。

 

 

パパがいないとき、ママが何を言っているか。

パパがいるとき、ママがどういう行動をしているか。

 

子どもはよ~~~く観てますよ。

 

 

 

パパを尊重しているか。

悪口を言っていないか。

パパの私物も大切に扱っているか。

 

本当によく観ています。

 

 

 

 

ちなみに、私が普段から守っていることは、、

 

夫に言いたいことは影で言わず、娘のいないところで夫本人に直接言う。

 

娘には何かと「お父さんのおかげ」と言う。

 

「行ってらっしゃい」は必ず玄関まで。

 

家族揃って食事をするときは、夫のおかずから先に用意する。

 

炊きたてのご飯は、夫の分をよそってから娘や私のご飯をよそう。

 

 

どうしても帰宅時間はバラバラで遅かったりして「一番風呂は絶対にお父さん!」とも言えず不便をかけている部分もあるので、人様に胸を張って言い切れるのはたったこれくらいですが、でもしっかり守っています。

 

 

 

 

 

その場に子どもがいようがいまいが、普段から男性に甘えられる女性を見ていると、

 

子どもが男の子だったら、

『女性が甘えてきても受け止められる男になろう!』

『僕に素直に甘えてくれる女の子が欲しい!』

と思うだろうし、

 

子どもが女の子だったら、

『好きな男の子には素直になれる女になろう!』

『私が甘えたときはしっかり受け止めてくれる男の子を探そう!』

と思うだろうし。

 

 

 

いずれにしても、今、日常で目にしているパパとママの在り方が、そのまま将来の自分やパートナーのスタンダードをつくるのです。

 

 

 

そんなことを考えても、パパとママが仲良しであることにデメリットはありません。

 

 

 

ママが大好きなパパを、子どもは嫌うはずがないし、女の子ならママと子どもでパパを取り合いになったりします。

 

 

それくらいパパ大好きっ子になってくれれば、ママの1人時間がグッと増えます。

 

ゆっくりお風呂にも入れるし、本を読んだり、お出かけしたり、映画を観に行ったり、友達とランチに行ったり、、、

 

 

その余裕が、家庭の余裕となり、家族の笑顔となるのです。

 

 

 

パパとママ

仲良しでいて損はありませんね。

 

 

 

ごく当たり前のことですが、ふと思うところがあって書いてみました。

 

 

「食」をもって最良のパートナー選びを応援する『婚活飯』

昨日、『婚活飯(こんかつめし)』という名の初めての講座を開催しました。

 

 

これは、お友達でもある恋愛トレーナー かずみちゃん(好きでもない人とデートをする女性の心理 | 恋愛トレーナー かずみん Official Blog)からのオファーによるもの。

 

 

 

男性にとっても女性にとっても、人生で最大のイベントであろう『結婚』に向かって最高で最良のパートナー選びをするなら、自分でご飯くらいは作れるようになってたほうが、自分にはもちろん、相手にも、まだ見ぬ家族にもプラスになることが山積みだから絶対にいいよね!

という、かずみちゃんらしい応援メッセージが込めれています。

 

 

せっかくその気持ちに便乗させてもらえるのなら、私なりの切り口で伝えられたら… と思い、レジュメもこんな内容に。

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 手書きですが(^_^;)

 

対象は、独身の方・料理の基本を知りたい方だったため、今回は珍しく子連れNGとさせてもらいました。

 

 

 

 限定10名の受講者さんの中で、女性3人 男性7人。

 

これだけで、『日本は安泰だ!!』と希望の光が見えてきました!

 

 

 

 

女性は、変化というものに敏感に対応しやすい性質を持っていると思っています。

 

 

自分のカラダの中に命を宿し、育て、生み出すカラダであることや、結婚すると苗字が変わることなどを考えてみると、男性よりも変化する生き物です。

 

 

だから「食」や「カラダ」への疑問や不安は女性のほうが抱きやすい。

 

男性は比較的 気づきにくいように思います。

 

 

 

私は男性よりも女性とのお付き合いが圧倒的に多いから若干の偏りはあるかもしれないけど、それでも、マクロビやファスティングなどをやっている人はやっぱり女性が多いイメージです。

 

 

だから、私の周りでも「夫がジャンキーで…」とお困りの女性はたくさんいます(^_^;)

 

 

そこへきて、受講者の7割が男性とは本当に素晴らしい!!

 

普段からのかずみちゃんの発信のたしかさを改めて感じました。

 

 

 

 

今回は、完全に『お料理初心者🔰さん』にお伝えする感覚で挑みました。

 

 

そのため、野菜の切り方や、生焼けにならないお肉の焼き方なども盛り込みながら各自で調理していただきました。

 

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でも、そこは私の講座。

 

初心者向けとはいえ、計量スプーンや計量カップなどは使わず、再現性を維持するために目分量や感覚だけでつくってもらいました。

 

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普段は子育てママにお伝えすることが多い私ですが、実は、一人暮らし経験も15年ほどあります。

 

だから、野菜を腐らせたこともあるし、炊飯器の中でご飯を腐らせたこともあるし、電気の一口コンロの不便さもわかるし、実家から届く荷物のありがたさもわかります(^_^;)

 

 

 

疲れて帰ってきて、そこから重い腰を上げて、カラダを引きずるようにご飯をつくるしんどさもわかります。

 

それなら、いっそのこと、コンビニ弁当やインスタント食品などで手っ取り早くお腹を満たして寝たい気持ちもわかります。

 

 

 

でも、その連続で、医師から死を宣告されるほどのド貧血を経験した私としては、やっぱり

『疲れていても、何か1品でいいから栄養のあるものを食べてね!!』

と言いたくなるのです。

 

 

 

貧血は立派な病気です。

 

私たちが思っている以上に、あらゆる不調や大病の影には貧血が潜んでいるのです。

 

貧血によって狂うのはカラダだけではありません。

 

メンタルも充分に狂います。

 

そんな状態で、冷静にパートナー選びなんてできるはずがないのです。

 

そして貧血は、女性だけがかかる病気でもありません。

 

 

 

 

同じ過ちを犯す人を1人でも減らすべく、昨日 皆さんにつくってもらったメニューは、

 

★鶏モモステーキ

★ポトフ

煮びたし

★きんぴら

 

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どの料理も、塩だけだったり、お出汁すら使わなかったり。

 

どこでも年中手に入る素材を使って、

どこにでもある調味料で、

常備菜にも汁物にもメイン料理にも栄養を意識して、

消化吸収が良くなる仕掛けもして。

 

 

 

食事中のお話も、普段口にするものがカラダに与える影響のお話になり… 

 

カフェインやアルコールが中毒になる仕組み

そこからの自律神経の話

そこからの明日からできる対策

など。

 

 

『ド貧血になる前に、こういうことを知ってたらずいぶん違っただろうなぁ…』

と思いながらお話ししていました。

 

 

 

昨日の講座のすべては、過去の私の失敗からできあがっています。

 

 

失敗という、せっかくの経験を無駄にしたくないから。

 

 

 

 

世の中に婚活イベントは数あれど、真っ当なパートナー選びのために「食」の面でアプローチするイベントは他にはないと思います。

 

 

しかも、その先にやってくるかもしれない子づくりや子育て・親の介護の場面でも使える技を伝えるイベントなど皆無でしょう。

 

 

 

でも、多くの人は、危機に直面してからその大切さに気づくのです。

 

 

 

『自分でご飯をつくれる人を増やすこと』

 

たったこれだけのことですが、

自殺大国

寝たきり大国

少子化

いじめ

家族間での殺しあい

日本が抱えるさまざまな問題を解決する大きな可能性を秘めていると信じています。

 

 

 

たかが食

されど食

 

満腹になる食事より、満足できる食事にシフトチェンジする人を増やすために、これからも尽力いたします。

 

 

 

今回ご参加くださった皆さま

主催のかずみちゃん

貴重な時間をありがとうございました!!

 

 

 

毎日の実践があるからこそ生まれる奇跡

自分でクライアントや生徒を持ち、自分の何かを教える立場にある人が、

「これは大切なことですよー」

 「毎日やってくださいね」

「普段からやっていくことが大事ですよ」

と伝えているにも関わらず、実際 自分はそれを普段から使っていなかったり、別の方法で問題解決していることも少なくないらしいと聞いたことがあります。

 

 

 

ヨガのインストラクターが普段はヨガをしていなかったり、

パン教室の先生が実はお米が好きだったり…

そんなことでしょうか?

 

中途半端な例えですけど(^_^;)

 

 

 

 

私でいうと、お出汁をひいてなかったり、魔法の調味料を使ってなかったり…

ってことに当たるのかな。

 

 

 

 

私は、お出汁にしても調味料にしても、あった方が絶対的に良いと感じたり、ないと不便だったりするから毎日 使うし、他の人にも伝えています。

 

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海老の殻で引いたお出汁でつくった茶碗蒸し

 

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先日仕込んだお肉たち

 

 

 

伝える側の人が毎日実践して、その良さを実感しているから、人は感動したり、チャレンジしたり、ウキウキしたりするのです。

 

 

 

講座を受けた人の心が動き、目が輝き、背筋が伸び、意気揚々として帰っていく姿を見るから、伝える側の人間も「伝えて良かった」とも「もっと多くの人に伝えていこう!」とも思えるし、自分の使命感をより感じ、自分の道をどんどん極めていこうとする。

 

 

その循環が、今よりもさらに豊かな社会をつくっていくのです。

 

 

 

 

片手間で人を感動させることなんてできません。

 

小手先で人を変化させることもできません。

 

 

 

多くの失敗や挫折や苦悩があったとしても、それでも立ち上がって奮起するから自分オリジナルのものができあがるのです。

 

 

 

教室では計量スプーンや計量カップを使って教えているのに、家でつくるときは使わない料理講師がいるなら、私は矛盾を感じます。

 

 

「なぜ自宅でも計量スプーンや計量カップを使わないの?」

「使わなくてできる方法があるなら、それを伝えたほうが受けた人たちのストレスは減るんじゃないの?」

と、疑問が湧いてきます。

 

 

 

 

自分が難なくできることを、同じようにできる人を増やすためにはどうすればいいのか?

そこを考えなければ、問題は解決しないと思うのです。

 

 

 

 

講師が普段やっていることを、自分もそのままやってみてできたときに生徒は感動します。

 

自己肯定感が上がります。

 

「生きてて良かった〜!」と思えます。

 

「明日もきっと楽しい!!」とも思えます。

 

 

 

その連続で、生徒がどんどん幸せになっていく。

 

 

 

そこを目指していきたいものです。

 

 

 

 

 

先日、広島での『お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座』に参加された方が、なんと!その日の夜につくれぽを送ってくださいました。

 

 

 

講座の中でつくったものを、ご自宅にあるものを使ってつくってくださったようで、ご家族からも大変好評だったようです。

 

『久しぶりに何をつくろうか楽しみになってきました』

とおっしゃっていました。

 

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そして、以前 金沢で開催したときの受講者さんからは、以下のような嬉しいご報告をいただきました。

 

 


私の娘と息子に重度の食物アレルギーがあることで、市販品は一切使えず、医師にすべて手作りしてと言われ、料理下手の私にとって毎日の食事作りが大変でした。

どん底だった時になおみさんの講座に出会い、救われました。

どん底から救ってくれた、お出汁・魔法の調味料大好きです!

あの時、受講しなかったら今どうなっていたか…。

今日も家族に美味しいご飯を簡単に作れて本当に幸せです!

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人は、見た目ではどんな悩みや不安を抱えているかはわかりません。

 

 

何を1番に解決したいことなのかもわかりません。

 

 

 

でも、わからないままでもやっていくと、そのうち人の問題解決につながることがあります。

 

 

だから、やるしか道はないのです。

 

 

つい数日前に、9月に開催した東京での講座で撮影したインタビュー動画をHPにプラスしました。

やもりなおみ公式サイト

 

改めて見てみると、どの方も「今日からできること・やりたいこと」が明確になったような、前向きな雰囲気を感じます。

 

 

 

「ごはんづくり」 という日常のことでも、何か一つ解決できればその瞬間からその人の世界は明るく楽しくなっていく可能性だってあります。

 

 

 

いつ、どのタイミングでしかるべき人に届くかどうかわかりませんが、ひっそりとでもお役に立てているのであれば本望です。

 

 

 

次は11/19 新潟。

まだお席はあります。

 

 

ごはんづくりへの悩みや不安をお持ちなら、ぜひお越しください♪

11/19 新潟 お出汁の会&5つの魔法の調味料講座

 

「なぜ日本のお出汁には香りがあるのか?」日本人のカラダの特徴を元に考察してみた。

どんなにお腹がいっぱいの時でも、うどん屋さんやお蕎麦屋さんの前を通るとお出汁のいい香りについホッとするのは、やはり日本人だからこそではないでしょうか。

 

 

 

「素材に火を通してその旨味を引き出した液体」

これを日本では「お出汁」、海外では主に「スープ」「ブイヨン」などと呼ばれます。

 

 

 

日本のお出汁がいろいろな料理の基本となっているように、海外のスープも同様に、様々な料理の基本です。

 

 

 

私は先日、海老の頭と殻でお出汁を引きましたが、

野菜

何でもお出汁・スープにできます。

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ですが、日本のお出汁と海外のスープでは決定的に違うことがあります。

 

 

 

それは『香り』です。

 

 

 

 

海外のスープは何時間も煮出して完成させるものがほとんどです。

 

 

 ステーキのソースやビーフシチューなどによく使われるフォンドボーも、中華料理の定番 鶏がらスープも、長時間コトコト煮出してつくるスープです。

 

 

 

 

それに対して、日本のお出汁は、長くみても20分ほどでできます。

 

昆布と鰹節のお出汁でも、そこに煮干しが入ろうが、干し椎茸が入ろうが、海外のスープの加熱時間と比較するとビックリするくらいあっという間にできあがります。

 

 

 

 

香りは揮発性のものです。

 

 

 

時間が経てば経つほど失われていきます。

 

 

 

だから、日本のお出汁には香りがあるのです。

 

もちろん、海外のスープにも香りが残っているものもあるのでしょうが、日本のお出汁ほどではありません。

 

 

 

 

この、「香り」

香りがすることによって癒されたり、気持ちが落ち着いたり、いろいろな効果がありますが、お出汁の香りの最大の効果は「胃酸分泌」だと思っています。

 

 

 

 

日本人はもともと胃酸の分泌が苦手な民族です。

 

 

外国人と比べると、酸度や量が足りていません。

(だから、近年の生活習慣病をはじめとする様々な病気や疾病の増加は、食の欧米化だけでなく、胃酸の分泌の具合も大いに関係していると思っています。)

 

 

 

胃酸が分泌されていないと、摂れるべき栄養が摂れません。

 

 

たんぱく質

ビタミン

ミネラル

多くの栄養素は、胃酸によって分解されることが多いからです。

 

 

 

どうしても咀嚼回数が少なくなりがちな小麦ものが多い食生活をしている場合は、余計に胃酸は分泌が低下していきやすいのです。

 

 

 

 

 

ただでさえ胃酸を分泌しにくい我々日本人にとって、いかに胃酸を出すか?というのが、健康維持への大前提だと言っても過言ではないのですが、そのためにも香りが残っているお出汁は大いに役に立ちます。

 

 

 

 

 

というのが、胃酸は、香りや音によって分泌されるからです。

 

 

 

 

包丁で野菜を切るトントントンという音

何かが焼けているジュージューという音

煮炊きもののコトコトという音

揚げ物をしているときの音

 

そして、香り。

 

 

 

それによって、胃酸が分泌しはじめ、カラダは食べものを受け入れる準備をするのです。

 

 

 

そう考えてみると、なぜ日本のお出汁は香りがするのかがよくわかります。

 

 

先人たちがそこまで考えてあみ出したものかはわかりませんが、とてもよく考えられた、日本人にぴったりのものなのです。

 

 

 

 

 

そして何より、お母さんが台所でご飯をつくることの大きな意義も見えてきます。

 

 

 

 

インスタント食品

コンビニ弁当

レトルト食品

菓子パン

 

これらの手軽な食事は、ご飯をつくる過程で自然に生まれる香りも音も乏しいもの。

 

 

 

カラダが食べものを受け入れる準備が整わないうちに食べてしまっている可能性があるとも言えます。

 

 

 

 

たった一品でも素材からつくったものであれば、それだけでカラダにとっては優しいごはんになるのです。

 

 

 

 

レトルトなども否定はしません。

 

ですが、例えばそこに一手間加えるのとそうでないのでは、得られる栄養素はわずかであっても違うかもしれません。

 

 

 

 

こういう面でも、手づくりごはんのメリットがわかるかと思います。

 

 

 

 

そして、自分で引いたお出汁の効果の素晴らしいこと!!

 

 

 

お出汁の香りで栄養を吸収するスタンバイができるなら、これ以上 手軽でカラダに負担なくできる胃酸分泌法はありません。

 

 

 

これは、やはり顆粒だしより天然素材で引いたお出汁のほうが断然 香りが高いため、胃酸分泌の効果も高いと思われます。

 

 

 

 

 

あまりお腹が空いていなくても、ごはんの香りでお腹が空いてきたり、「美味しそうだな」と思った経験はありませんか?

 

食欲はないのに、ごはんをつくり始めたらお腹が空いてきたという経験はありませんか?

 

 

 

 

我が家の娘も、夕方頃に「今日はごはんいらない」と言う時があります。

 

おそらく気ままに言っていると思うのですが、そんな ちょっとあまのじゃくなことを言っても、私がごはんをつくってると、

「何つくってるの?」

とか

「お腹が空いてきた」

とか

「早くごはんが食べたい」

とか言いはじめます。

 

 

 

そういえば、先日の『手づくりベーコンの会』でも、参加してくれていたお友達が、

「朝から調子が良くなくてろくにごはんも食べずに来たのに、講座中にずっと漂っていた燻製の香りによってお腹が空いてきた」

と話してくれました。

 

 

 

彼女は私の『オカンのための栄養学講座』も受講してくれているので、食欲が出たことの有り難さも、胃酸がもたらしてくれるカラダへのメリットもよく理解しています。

 

 

嬉しそうに「胃酸が出てきた!」と言うので、「香りのチカラってスゴイよなー!ホンマにスゴイ!!」と2人で言い合っていました。

 

 

 

 

 

 少しでも健康に過ごそうと思うなら、『胃酸』は栄養を消化吸収するための絶対条件。

 

 

胃酸が出ることによって、腸への負担も軽くなり、栄養も吸収しやすくなる。

 

ということは、栄養の合成もスムーズになる。

 

胃酸の強い酸度によって、病原菌がカラダに入りにくくなり、病気にもなりにくい。

 

 

胃もたれや胸やけも、胃酸が出てないからこその症状であることが多いのですが、病院に行くと、なぜか制酸剤を処方される不思議。。。

 

 

 

『腸内環境の改善!』と、ヨーグルトやファスティングに手を出すのも一つですが、まずは胃酸が出ているかどうか、自分のカラダの状態を知ることは大切です。

 

 

特に、野菜の栄養価が低くなっている現代、そして、低胃酸症である私たち日本人にとっては最大の課題だと思います。

 

 

 

 

もし、胃酸が出ていない自覚があるなら、出やすくする工夫は必要です。

 

 

 

まずは、自炊率を上げること。

 

それから、お出汁を自分で引くこと。

 

 

こういうことから見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

お出汁なんて、香りによって胃酸の分泌をスムーズにしてくれるだけではなく、非常に吸収しやすい状態で栄養が含まれているわけですから、使わない手はありません。

 

 

もし、

「お出汁の引き方がわからない」

「自分で引いても美味しく感じない」

と言うなら、ぜひお出汁の会にお越しください。

 

 

10/28 午前 広島

https://peraichi.com/landing_pages/view/1028hiroshima

 

11/19 午前 新潟

https://peraichi.com/landing_pages/view/1119niigata

 

 

引き続き 申込可能です。

 

 

お待ちしています。