5歳が70歳の食生活を変える?!〜日々のおうちごはんの可能性を感じた日〜

先日、実家に帰省したときの話。

 

 

 

お風呂上がりにタオルで全身を拭き取っているとき、娘がいきなり

「わたし、悲しい…」

と呟いたので理由を聞いたら、

「おじいちゃんとおばあちゃんがお母さんのお出汁の会に来てお勉強しはらへんから。お出汁のことをちゃんとお勉強しはったらいろいろ変わってくるのにな…」

と。

 

 

 

何の前触れもなく言ってきたのでビックリしましたが、娘は娘なりに何かを感じ、何かを思ってそう言ったのでしょう。

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移動中もお出汁をがぶ飲みする娘

 

 

 

たしかに、我が両親とも栄養は足りてません。

 

 

全然足りてません。

 

 

 

 

母はタンパク質の大切さを理解してくれているので、まだ話は通じます。

 

 

 

去年だか一昨年だか、大量に送り付けたお肉たちがまだ残っているならもらって帰ると話したら、「それはイヤだ」と即断られました。

 

 

 

それでも、私の言葉より医師の言葉のほうが響くようです。(当たり前か^^;)

 

 

 

 

父は…

 

 

 

やたら「カルシウム!カルシウム!」と言って煮干しを勧めてきますw

 

 

 

カルシウムも大切だけどタンパク質も大事よ〜

と話しても反応が薄い…

 

 

 

 

 

ペラペラのお肉2〜3枚で「お肉を食べた」「タンパク質は摂ってる」と思っている、よくあるパターンです。

 

 

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5歳児がペロリと食べるこの量も父は食べられないはず…

 

 

 

 

 

タンパク質不足なので、よく体調を壊します。

 

風邪も引きやすい。

 

お酒も好きだし。

 

 

 

少し前、母が入院中のときには、あまり食べずにお酒の量は減らずだったようで、退院後にカラダだけでなく、メンタルもやられたみたいです(そりゃそうだ…)

 

 

 

 

カルシウムを推しているわりに、毎朝ご飯にかけている煮干しの粉だけで満足していたり…

 

魚を頭から全部食べるなんてそれくらいで、夕食に食べる魚といえばほとんど切り身かお造りくらい。

 

 

そして、断然白身好き。

 

 

 

青魚はあまり食卓に上がりません。

 

 

 

 

 

で、カラダの不調があれば「年だから」で終わらせてしまう。

 

 

 

 

 

もっともっと見直せるところがあるのになぁ…

と我が親ながら思います。

 

 

 

「じゃあ、それを言ってあげたら?」 と言われても、それは過去に経験済み。

 

 

 

 

どんな伝え方をしても肩透かしにあってきたのでもう諦めました。

 

 

 

やっぱり手応えのある人に伝えたほうがこちらも余計なストレスはかかりませんから。

 

 

 

 

でも、決して望みを捨てたわけではありません。

 

 

 

ふとしたときに我が家の食生活を見て何か感じてくれればいいな…と思っています。

 

 

とはいっても、遠く離れているので度々見せるなんてことはできませんが。

 

 

 

 

 

でもね、夕飯に娘の大好物の馬刺しがあって、父としては娘のお腹を馬刺しだけで満足させてあげたいという気持ちがあったようでたくさん用意してくれていたので、本当にたくさん食べていました。

 

 

それに加えて、私が用意した牛肉のローストもめちゃくちゃ食べていて。

 

 

父は「こんなにお肉を食べるのか!?」とビックリしていました。

 

 

 

 

で、そのお肉を食べるときも母が「何かソースつけて食べる?」と言ってきましたが、娘は「塩だけでいい」と。

 

 

馬刺しを食べていたときのお醤油も、実家は減塩醤油を使っているので「うちのお醤油じゃない」とも言ってました。

 

 

そして翌朝、「目玉焼きにお醤油をかけてあげようか?」と言う母に対して「お塩かけて」と言い、母がお漬物でご飯を食べるようにと促したにも関わらず、「鰹節かけたい」と言って。

 

 

 

「素材の味をよく知ってるねー!」と心底感心していました。

 

 

 

 

 

 

 

私みたいに、家族のカラダを変えたい!と願う女性はたくさんいます。

 

 

でも、家族ほど伝わらない人はいません。 

 

 

悲しいことですが、それが現実です。

 

 

 

 

 

でも、私が直接伝える必要はどこにもないわけで。

 

 

 

私じゃないほうが伝わる場合も多いにあります。

 

 

 

今回の件はその典型だと思いました。

 

 

 

 

子からではなく、孫から伝わる。

 

 

 

そのほうがずっとずっとスムーズで、誰にも負担がなく、心地よい流れで伝わっていく確信を得ました。

 

 

 

 

そのためにも、我が家でのご飯に心を込める。

 

 

 

 

いつどんなときに誰に伝わるかわからないから。

 

 

 

いつか誰かの変わるチャンスになるかもしれないから。

 

 

 

 

これまで私がやってきたおうちごはんの確かさと、これからやってくる大きな可能性を感じた出来事でした(^_-)

 

 

 

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変な男性とサヨナラして自分がグレードアップする方法

今、世の中でいろんなサービスを提供したり、活動をしている人を大きく2つに分けるなら、

 

・自分がそれを使っていたから救われた!

・自分のように辛い思いをしなくて済むようにしたい!

 

という人に分かれるようです。

 

 

 

 

私の場合は後者。

 

 

なぜ今の活動をしているかというと、私みたいな想いを他の誰にもして欲しくないから。

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どんな想いか?

と聞かれてもいろいろあるので一言では答えられませんが、カラダのこと・子育てのこと…

 

本当にいろいろあります。

 

 

 

嘆いていても仕方がない。
悔やんでも元に戻らない。

 

じゃあ、どうするか?

 

 

私と同じ想いを抱く人を減らすために今の私には何ができるか?

 

それしかなくて。

 

 

 

私は世の中のお母さんたちに向かって活動していますけど、そのお母さんたちの向こう側には、将来誰かと接点を持つ男性がいるわけです。

 

誰かを嫁に迎える男性もいるわけです。

 

 

 

せめてその時に女性が悲しい想いをしなくてもいいように…  と。

 

 

 

 

 


実母が何年か前に言ってました。

 

 

まぁね、男も女から生まれるから。

 

 

 

その言葉がズキューーーーーンと胸に刺さったのです。

 

 

その一言は、すべてを飲み込むほどのパワーを持っていました。

 

 

 

 

男も女から生まれる。

 
ということは、女を教育すれば男も変わる。

 

 


そこでした。

 

私が求めていたことはそこ。

 

 

 

 


過去に受けた痴漢も、変質者からの嫌がらせも、セクハラも、彼氏からの非情な言葉も何もかも、すべて女性が鍵を握っている。

 

 


あんなに悲しい想いをする女性を減らしたい!

 

あんなに苦しい経験をする女性を減らしたい!

 


だって、自分の娘が同じ想いをするなんて絶対に嫌ですから。

 

 

 

 

でもね、私に辛い想いをさせた男性たちも、必ずどこかで辛い想いをしてるんですよね。

 

 

昔々に想いを巡させると、それが幼稚園の頃だったり、小学生の頃だったり、はたまたお腹の中にいる時だったり…

 


お母さんに遠慮して…とか、

お母さんの何気ない一言に傷ついて…とか、

お母さんの口癖が呪いとなってたりとか。

 

 

 

だから、

世の中を変えるには、
世の中を変えたいなら、

 

やっぱり女性

やっぱりお母さんを変えるのが一番!

 

…という思いでやっています。

 

 

 

 

痴漢撲滅とお出汁
変質者と手づくりベーコン
セクハラ撲滅と5つの魔法の調味料

 


一見、何の関係もないような気もしますが、それらの辛い経験をしていた時期を振り返るとロクなものを食べていませんでした。

 

 

 

でも、食とカラダを見直すと悲しい経験もしなくなってくるのです。

 

 

 

私の場合、自分の働きかたをガラリと変えたのでそれも大きいと思います。

 

 

 

が、自分の栄養状態が整うと、変な男性を引き寄せなくなることは実証済みです。

 

 


もう少し言うと、栄養状態が悪い時に知り合ってカップルになった場合、それが改善するとそのパートナーでは物足りなくなってきます。

 

 

いろいろと、細々と、不満がチョロチョロチョロチョロ溜まってくる。

 

 


これも実証済みです( ̄▽ ̄;)アハハ

 

 

何事も経験して損なことはありませんな…

 

 

 

 

 

反対に、知り合った時と比べて粗悪なものを食べていく(栄養状態が悪くなる)と、これまたパートナーに付き合いきれなくなります。

 

 

なんというか、パートナーのエネルギーについていけなくなるんでしょうね。

 

 


意外かもしれませんが、性別不問の事実です。

 

 

 

変なパートナーを選ばないようにするには、

まともなものを食べること

栄養状態を良くすること

と断言できます。

 

 

 

そのための『オカンのための栄養学講座』なのです。

 

 


なんとまぁ!見事な流れ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

 

 


貴女がまだ未婚なら今からでも間に合います。

もし、女の子のママなら、娘さんに生涯最高のプレゼントをしてみませんか?

 

 

私の講座の案内は下に添付します。

 

講座でお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

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2人目を諦めて思うこといろいろ。

突然ですが。

 

わたくし、娘に使っていた哺乳瓶を先日 処分いたしました。

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もう3〜4年前から使わずに保管していたものです。

 

 

 

この哺乳瓶

私の中では、「もう一人できた時に」という願いを深く深く込めていたものだったんです。

 

 

 

 

私は3人兄弟

 

若い時には、子どもは最低でも3人は欲しいと思っていました。

 

 

 

そりゃ、ケンカもしたし、辛いことも悲しいこともあったし、未だに引きずっているトラウマだってありますが、この歳になって

親が病気や入院することになった時、

従兄弟が亡くなった時、

親戚が亡くなった時、

親の還暦祝いの時、、、

いろんな場面で助けられたのはやっぱり姉と弟がいたからだし、

 

幼い頃、勉強せずに怒られてばっかりだった時に、

「お母さん、うちは上も下も頭がいい。大人の言うこともよく聞く。だから私一人落ちこぼれてもうちの家は潰れたりしないから大丈夫!!」

と自信満々に生意気なことを言えたのも姉と弟がいてくれたからこそ。

 

3人のうち、一人だけ遠く離れたところに住んでいても、さほど親のことを心配せずに暮らしていけるのも、姉と弟が親のそばで暮らしてくれているからです。

 

 

 

だから、娘にも妹か弟をつくってあげたい。

 

 

そういう思いがとても強くて、ずっと持ち続けていました。

 

 

 

この2年くらいはもっぱら娘のおもちゃになっていたわけですが、5歳児がいつでも持ち出せるほど手近な場所に置いておいたのです。

 

 

本当にいつでも目につく場所に。

 

 

 

もうそのこと自体が、私の中での2人目への執着心の現れだと今なら思います。

 

 

 

 

捨てようと思ったきっかけは、まぁいろいろありますが、ザックリ言うと、

 

もうつくることはないだろうな・・・

 

と思ったから。

 

 

 

「もうできないだろうな・・・」と思ったのも確かです。

 

 

 

 

 

息子一人しか育てなかった義母には、

「何が何でも2人目をつくって!!」

と娘が生後2か月の時に言われ、さすがの私もその時は

「ちょっと待ってよ… この前産んだところやねんから、しばらく休ませてくれへん?」

と思わず言いましたが、それからもちょくちょく2人目の話をしてきました。

 

 

それほど待ち望んでいたということでしょう。

 

その裏側には、

「自分が1人しか産めなかった」

「息子に兄弟をつくってあげられなかった」

という申し訳なさもあったはずです。

 

 

 

 

私の両親は、何も言いません。

 

でも、わからずやでいい加減で親の言うことを一切聞こうとしない私が「結婚する」と電話した時、両親とも泣いて喜んだそうです。

 

 

娘を産んで退院するその日から2週間ほど家事の手伝いに来てくれていた母は、最後の最後に涙が溢れ出て、泣きながら帰って行きました。

 

小さな子を抱えた娘を、たった2週間で放っていかなければいけないことが辛くて悔しかったのだと思います。

 

玄関から後ろ姿を見えなくなるまでずっと見送っていましたが、ただの一度も振り返ることなく去っていった母の背中を見ていると、断腸の思いで父の元に戻ろうとしていることを察することができました。

 

 

2人目を望んでいないはずがありません。

 

 

 

 

 

娘とて、

「私に弟か妹ができたら、ミルクをあげて、オムツを替えて、ねんねさせて… 忙しくなるな〜」とか、

「もう一回お父さんと結婚したらまた赤ちゃんができるね!」とか、

「赤ちゃんができたら、お母さんのお腹はどれくらい大きくなるの?」とか言ってきます。

 

 

今までは「いつか赤ちゃんが来るかもしれんね」とか、「お母さんももう一回赤ちゃんを産みたいわ〜」と話していました。

 

 

 

 

 

実は、この哺乳瓶がなければ、娘の発育に問題が起きていました。

 

…と書くと少し大げさですが、私は片方が陥没乳頭なのです。

 

 

 

 

世のお母さんたちを悩ませるおっぱいトラブルには、

・母乳が出ない

乳腺炎

が主流のようですが、私の場合は、そもそも赤ちゃんがおっぱいを咥えられないという問題。

 

 

 

改善のために手術もできるそうですが、娘の授乳が始まるまではさほど問題視していませんでした。

 

 

 

でも、実際に咥えられない。

 

 

飲めない娘はひたすら泣く。

 

 

病院でいろんな補正器を試してみたけど全部ダメ…

 

 

看護師さん2人がかりでいろいろやってもダメ…

 

 

そのうち意地になった看護師さんは力ずく。。。

 

 

母娘ともに本当に辛くって。。。

 

 

 

結果、母乳と人工乳を半分ずつに決めました。

 

 

 

人工乳の選択をしていなければ、ただ盲目に完母の道しか見えていなければ、娘の発育は望めませんでした。

 

 

 

 

そんな思い入れのある哺乳瓶。

 

 

 

これがあると、いつか2人目がくるかもしれないと思いたかったのかもしれません。

 

 

 

いわば、頼みの綱。

 

 

 

 

でも、いつまでもそこにしがみつくことで失っていく大切なこともあるかもしれないと思ったのです。

 

 

「いい加減、現実を見なさいよ」と自分に言い聞かせる感覚。

 

 

「今まで望んでもやってこなかったのだから、もういいよね… よくがんばったよね…」と自分を労う感覚もありました。

 

 

 

 

 

『諦める』という言葉からはとてもマイナスなイメージが浮かびがちですが、現実を見ずして前に進むことなんてできないわけで。

 

 

腹をくくる

覚悟する

決心する

そんな感覚に近いです。

 

 

 

 

 

「子ども1人いるから十分でしょう」という声もあるかもしれませんが、

子どもがいないなら子どもを望み、女だけなら男を望み、男だけなら女を望み、未婚なら結婚を望み、彼氏・彼女がいなければそれを望み、孫がいなければ孫を望み…

 

自分が手にしていないものを手に入れた人たちを羨む気持ちはみんな一緒で、一つ一つの欲は同じものかな…と思うのです。

 

 

反対にいうと、

子どもが欲しくてもできずにいる人がする覚悟と、

女の子が欲しくてもできずにいる人がする覚悟と、

2人目が欲しくてもできずにいる人がする覚悟は、

本人たちの中ではそんなに大差ないような気がするんです。

 

 

みんなそれぞれに思いっきり辛くて悔しくて悲しい。

 

 

そこに差はないってこと。

 

 

 

 

希望を持つのはいいことだけど、そこに囚われて今あるものを大切に思えなくなるのは悲しすぎる。

 

 

 

人の幸せはいつも自分の中にしかなくて、彼氏がいるからとか、結婚しているからとか、子どもがいるから、孫がいるから、何人いるからとか、どんな服を着ているからとか、何を持っているからとかそんなのは本当に関係なくて。

 

 

そう考えると、ことあるごとに「子どもが産みたいのに産めない人だっているんだから」とかいう意見は本当に薄っぺらいというか、人を見た目でしか判断していない中身のない意見というか、当事者の真意を無視しているとしか思えず。

 

 

 

自分にないものを手に入れることが豊かさにつながると思っているなら、いつまで経っても豊かな気持ちにはなれない。

 

 

 

だから、私は娘にありったけの愛情を注いでいこうと思っています。

 

 

 

 

それでも弟や妹をせがまれるかもしれないけど、娘に本当に兄弟をつくってあげたいという気持ちが強いのなら、条件はいろいろあるようだし、そう簡単には実現できないだろうけど、里親制度を取り入れることだってできるし、もしかしたらペットを飼うことで本人は満足するかもしれないし。

 

 

 

…とか言いながら、来年には人工授精とかやってるかもしれないのでわかりませんが。(私の場合それはないかな…)

 

 

 

 

 

なんか、たかだか哺乳瓶を捨てたくらいで…とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、何かを手放せば何かが得られるのは自然の法則なので、もし今、何かにしがみついてガチガチになっている人がいるなら、一度その手を緩めてみるのもいいかもしれませんよ。

 

という提案も兼ねてみました。

 

 

 

いろんなものをズルズル引きずりながらも2人目を産まない選択をした私のこの一年がどうなっていくのか?

 

 

自分でも楽しみにしています。

 

 

 

 

そんな私が久しぶりに離乳食セミナーで登壇します(急に宣伝してすみません…)

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親指の怪我で見つけた自分の誇り

皆さま

新年明けましておめでとうございます。

 

今年もボチボチ更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

わたくし、年末におせちの準備をしていまして、鰹節削り機で右手親指の爪を削ってしまい、出鼻をくじかれまして…

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「さぁ!今からつくろうか!」

と意気込んだ直後だったので、幸先の悪いスタートになってしまったわけですが。

 

 

 

この怪我のおかげで改めてわかったことがありました。

 

 

 

それは、

 

 

自分がいかに指の感覚を大切にして料理をつくっているか

 

 

ということ。

 

 

 

 

普段から受講者の方々には、

「『美味しい』とは感覚です。自分の感覚を磨くと『美味しい』が生まれるよ」

と常々お話ししていますが、それはもちろん、『私自身が感覚重視だから』なのはわかっていました。

 

 

わかってたからお話ししてたわけですが。

 

 

 

 

これほどまでに感覚に頼っていたとは…

 

と、自分でもかなりの衝撃でした。

 

 

 

 

セロテープでグルグル巻きにしたり、絆創膏を貼ったり、右手だけ手袋をした状態でつくってたのですが、痛みはさることながら、何が一番困ったかというと…

 

 

塩ひとつまみの感覚が鈍る

 

 

 

 

これには参りました…

 

 

 

人差し指や中指の感覚は生きていても、テープや絆創膏+手袋越しの親指の感覚ってほぼゼロ…

 

 

麻酔されてるような手応えしか伝わってこず、自分がどれくらいの塩をつまんでるかなんてもうサッパリ…

 

 

 

 

 

以前、『煮物やお吸い物の味付け迷子にならないためのたった2つの方法 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」』この記事にも書いたように、「味見は2回まで。3回目は確認だけ」でやっていますが、この時ばかりは3回か4回くらい味見をしてました^^;

 

 

 

そして、大根などの皮を剥く時の感覚も鈍りまくり…

 

 

どれくらいの厚みで剥いているかはすべて親指の腹の感覚にかかっているので、いちいち目視して確認しなければいけませんでした。

 

 

 

それでもなんとかできあがったので一安心なのですが。

 

 

 

 

 

よく聞く話ですが、人は何かを失って初めてその大切さに気づきます。

 

 

 

情けないことに、年末の私の怪我はまさにそれ。

 

 

 

 

 

でも、それだけ感覚を頼りにご飯をつくっている自分を誇らしくも思えました。

 

 

 

これだけ感覚を大切にしてご飯がつくれるってなんて幸せなことなんだ…としみじみ思いました。

 

 

 

怪我をしたことは不幸なことかもしれないけど、それによってかけがえのないものを見つけることができたのは本当に幸せです。

 

 

 

その幸せに気づくと、それを壊さぬように自分の中で大切に育もうとする気持ちが芽生えてきます。

 

 

 

それが『丁寧に生きる』ことにもつながるんじゃないかと思うのです。

 

 

 

 

 

大病をする

仕事を辞める

誰かと別れる

財布を落とす

家を無くす

親しんだ土地を離れる

宝物を失う

裏切られる

 

いろんな『不幸』はあります。

 

 

 

でも、所詮一つの現象であり、ハプニングにしか過ぎない。

 

 

 

その出来事を自分の中でどう捉え、どう消化し、どこに気持ちを向けるのか?

 

 

それによって、人は幸せにも不幸せにもなれます。

 

 

 

よく「幸せは自分の中にあるのよ」と言うのはそういうことですよね。

 

 

 

 

 

ハプニングはターニングポイントです。

 

 

 

 

良くも悪くも変わるチャンス。

 

 

 

せっかく訪れたチャンスなら、清々しい気持ちになれるような変わり方をしたいものです。

 

 

 

 

 

たかだか親指の怪我からの話が大袈裟になりすぎましたが、今回のことで自分の感覚を大切にしていこうと気持ちを新たにいたしました。

 

 

 

新しい年の幕開けには最適な気づきのお話でした。

 

 

 

 

あなたは幸せですか?

 

 

 

 

 

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私が思う、日本人の美しさとは?

もう数ヶ月前のことですが、出張先への移動中に出くわした、

日本人としてのあるべき姿

を考えさせられた場面のお話をします。

 

 

 

 

電車の乗り換えのために移動していると、向こう側から20代前半と思われる若い女性がこちらに向かって歩いてきていました。

 

 

手にはパンらしきものを持って食べながら。

 

 

 

よっぽど忙しいのかはわかりませんが、

「最近はこういう人をよく見かけるようになったな…。せめて道の端で止まって食べればいいのに」

と思いながら私とすれ違いました。

 

 

 

すると、私のすぐ後ろを歩いてらっしゃった60代くらいのご夫婦のご主人が、

「ああいう恥じらいがないのはいかん!店に入るという意識はないのか…」

と、最後のほうは半分呆れたような口調で言われました。

 

 

そしたら、横にいらっしゃった奥様が、

「まぁ、気持ちはわからんでもないけどね」

と、ご主人をなだめるような口ぶりで言われましたが、直後、ご主人は

「そんな気持ちがわかる人にはならないで欲しい」

とおっしゃいました。

 

 

わぁ! 侍みたいな男性だわ!!

と感激しつつ、私は深く頷き、思わず、

「ホンマやな!わからんでいい」

と呟くと、娘が「何が?」と聞いてきたので事情を簡単に説明しました。

 

 

 

 

そして、それから10歩も歩いたかな?

 

本当にすぐあとに、次は40代〜50代くらいの女性がおにぎりを食べながら歩いてきました。

 

 

 

コントか?!と思うくらいのタイミングでした。

 

 

あまりにも直後だったことと、今度はそこそこの年代の女性だったことが原因なのか、後ろのご夫婦はどちらも無言のままでした。

 

 

絶句に近かったのでしょう。

 

私はそうでした。

 

 

 

すると、娘が、

「ああいうのが『みっともない』って言うんやな」

とボソッと呟いたのです。

 

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いたって普通の5歳児です

 

 

 

 

そう!

 

みっともない

 

その時、一番しっくりくる言葉でした。

 

 

 

 

 

例えば、

シャツが出ているとき

靴を引きずったように歩いているとき

膝を揃えずにご飯を食べているとき

口がポカンと開いているとき

猫背になっているとき

熟考せず、気の向くままに物をねだるとき

靴を揃えずに家の中に入ってきたとき

などなど、私は娘に

「みっともないよ」

「はしたない」

「だらしがない」

と言います。

 

 

 

ちょっとしたことが健康状態を表すことも大いにあるので、躾だけではアプローチ不足だったりもするのですが、

 

でも、娘はもう5歳。

 

「自分を律する」必要性は身につけて欲しいと思っているので、親として健康面のサポートをしながらも構わず注意はしています。

 

 

 

みっともない

はしたない

だらしがない

 

最近はあまり耳にしない言葉になってしまった気がします。

 

 

 

 

それぞれどんな意味があるのか調べると…

 

 

みっともない

見た目にわるい。体裁がわるい

 

はしたない

たしなみがなく、不作法だ。つつしみがなく、見苦しい。

 

だらしがない

きちんとしていない。整っていない。節度がない。毅然としていない。しっかりしていない。 

 

 

 

いずれも、他から見た状態、他人からの目を意識した表現です。

 

 

つまり、恥じらい

 

 

 

 

他人の目を気にしすぎて自由に生きれない人がいますが、ことマナーや身だしなみに関しては『他人の目』や『恥じらい』を持つことが必要だと思っています。

 

 

 

 

かつて、新人研修の仕事に就いていたとき、

「オシャレは自分の目が中心、身だしなみは他人の目が中心」

といった表現を使っていました。

 

 

 

みっともない格好

はしたない行動

だらしがない姿

これらがないように指導をしてきたので、マニュアルよりも

「靴の音をさせない!」

「口開いてるよ!」

「猫背!」

と厳しく注意してきました。

 

 

 

 

 

私の両親は躾に厳しい人だったので、家の中だろうが外だろうが、立って飲み食いすることや歩きながら飲み食いすることを絶対的に禁じていました。

 

 

「みっともない!恥ずかしいからやめなさい!」と。

 

 

だからこの年になっても、歩きながらペットボトルのお水を飲むことができません。

 

 

若かりし頃、何度か挑戦してみましたが、すぐにこぼしてしまうので挑戦することもやめました。

 

 

 

 

 

電車の中で化粧をする

所構わず写真を撮る

歩きタバコ

ポイ捨て

地面に直接座る

食べ歩き

飲み歩き

足を組んだり肘をついて食事をする

 

 

 

他人の目や恥じらいを持っていれば、それがどれほどみっともなく、はしたなく、だらしがないことなのかわかるのかもしれません。

 

 

 

 

きっと、日本人は

みっともない

はしたない

だらしがない

というような言葉で、大人も子どもも自分を律してきた民族なのではないかと思うのです。

 

 

 

 

だから、震災の被害で大変な中でも列を乱すことなく並ぶ日本人の姿が世界で賞賛を受けるのではないでしょうか。

 

 

 

だから、慰安婦問題のことで未だに日本に様々な要求をしてくる隣国に嫌悪感を抱くのではないでしょうか。

 

 

 

 

みっともない

はしたない

だらしがない

 

言葉は消えかけていたとしても、その精神だけは受け継いでいきたいものです。

 

 

 

 

周りにいる人が不快になるようなことをしないこと。

 

どうすれば品を欠くかを知ること。

 

見た人が気持ちよく過ごせるように立ち居振る舞うこと。

 

 

 

 

 

それが日本人の美しさだと感じます。

 

 

 

 

今は「みっともない」「だらしがない」とサラリと口にする娘も、思春期には頭を抱える格好をするかもしれません。

 

 

そんな時は、

「とってもとっても大好きな片思いの彼の前でも恥ずかしくない姿なの?」

と問うつもりでいます。

 

 

 

その「目」を持ち続けることで、自分が日本人として、女性として、美しく柔らかな姿でいられるなら、こんなに安くて済む方法はありません。

 

 

恋焦がれる芸能人やスポーツ選手でもいいと思います。

 

 

『その人が常に貴女を見ているなら…』と考えてみてください。

 

 

きっともっと美しく、品格が増すはずです。

 

 

 

 

と、まぁ、大晦日には相応しくない内容かもしれませんが、来年は、今年以上に「品と節度と慎みのある女性」を目指すべく、自戒を込めて書いてみました。

 

 

 

忘れかけている日本人らしさを取り戻せる世の中になることを願って…。

 

 

どうぞ、皆さま良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

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クレーム禁止!肉の焼き方でわかる男性の本性〜結婚前に行くべきところ〜

今日はいつも以上に身勝手な内容の記事を書きます。

 

どう身勝手かというと、事前に多数の人からデータをとったわけでもなく、私の経験だけで書くからです。

 

 

だから、「それはおかしい!」「そんなことない!」と無駄にストレスを貯めることなく、「そんな見方もあるのね〜」くらいのお気楽な感覚で読んでくださると助かります。

 

 

 

 

さて、何を書くかと言いますと…

 

 

 

肉の焼き方で診る男性のタイプ(当社比)

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すでに、このテーマだけでかなりの胡散臭さが漂っている上に『(当社比)』がさらに追い討ちをかけている感満載ですが、お時間があれば読んでいってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

男性のお肉の焼き方でどんな殿方なのかだいたい判断できます。

 

 

 

ただ、キッチンでお肉を焼いている男性の横にいって凝視するのは、ある程度お付き合いが長くないとできないことだし、

 

男女のお付き合いをスタートして間もないのに家に上げたり、または上がり込んで「肉焼け」とも言えない。

 

片思いの状態なら尚更ハードルが高い。

 

 

ので、そこは焼肉屋さんに行ってくださいw

 

 

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とはいえ、だいたい3タイプに分かれるのですが。

 

 

 

 

 

まず1つめ。

 

 

 

お肉をやたらチマチマチマチマ触るタイプ

 

このタイプは、関西でいうところの

ええカッコしい

です。

 

 

自分が主導権を握ってる風に見られたい。

 

 

でも、お肉を触りまくって旨みを逃し続ける上に、気分だけで焼いてるので時々お肉を焦がします。

 

 

つまり、中身が伴ってない。

 

 

外ではとにかく自分をつくります。

 

 

何より体裁が大事!

自分の評判が大事!

なので、家では声を荒らげて怒るのに、外ではニコニコ笑いながら怒ります。

 

 

 

思ったことは声に出さないと気が済まず、まるで独り言のようにイチイチイチイチ小言を言ってきたり、細かいところまで指摘する、いわゆる『重箱の隅をつつく』タイプでもあります。

 

 

ジッと待つことが苦手です。

 

 

食べたかったものがなくなっていたり、行きたかったところに行けなかったりすると、「あーあ、食べたかったのに」「あそこに行きたかったのに」と、いつまでも言い続ける往生際の悪さもあり。

 

 

たまに、自分の責任を他人のせいにすることもあります。

 

 

こういう男性と一緒になると、女性の自己肯定感はどんどん低くなり、「彼が出世しないのも、家が片付かないのも、明日の天気が悪いのも全部私が悪いんだ」と思うようになります。

 

つまり、病む。

 

 

 

依存するタイプの女性は、チマチマ焼いてる彼に何ら違和感を覚えず、触りまくって美味しくなくなったお肉も美味しいと感じてしまいがちです。

 

 

ただ、こういう男性は女性の教育しだいで化ける可能性はあります。

 

時々強気に出るのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

次のタイプは、

お肉を焼こうともせず、箸を持ってただ待っているタイプ

 

 

このタイプは、きっと母親からいろいろしてもらっていて、生活力は非常に低く、『家事は女の仕事』と思っている傾向にあります。

 

 

結婚すると、貴女の仕事中でも構わず

「印鑑はどこにある?」

「保険証はどこ?」

と電話してきたりします。

 

 

 

焼き魚・煮魚は、ほぐしてあげないと手をつけません。

 

 

貴女が寝込んでいても

「俺のご飯は?」

と平気で言ってきます。

 

 

 

自分が運転してて前の車のオカマを掘ったのに、

「こいつが行け!って言ったから」

と助手席に座っている貴女のせいにしたり、

目の前にあるのに「醤油!」とか平気なタイプです。

 

 

 

全体的に生きるエネルギーが不足ぎみ。

 

 

自分の行動で女性を喜ばせる感覚はありません。

 

 

誕生日もクリスマスも、人にはプレゼントを渡さないのに自分はもらいたいタイプ。

 

 

良くいえば、もらい上手なタイプでしょう。

 

 

母性本能が強く、尽くすことに喜びを感じる女性はそそられるかもしれません。

 

 

ですが、そのうち貴女のエネルギーも枯渇していきます。

 

 

そして、ホストクラブへ通い出すのも時間の問題。

 

 

尽くしてもらうことへの快感を知ってしまえば離婚へGoです。

 

 

こういう人との離婚は必ず彼の母親も出てくるのでややこしくなります。

 

 

 

身がボロボロになっても尽くしたい!と願う女性には最適かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

では最後。

 

絶好のタイミングを狙って返したい焼き奉行タイプ

 

 

「俺が1番偉い!」と普通に思っています。

 

 

研究好きでやりたがり。

 

 

女性の行動も規制するのが常です。

 

 

自分の思ったとおりに事が運ばないと一気に機嫌が悪くなります。

 

 

自分が贈りたいものだけをプレゼントするので、貴女の好みは二の次だったり。

 

 

わりといつもエネルギッシュなので、時々寝込みます。

 

 

ちょっとの風邪でも、さも不治の病を患ったかのような素振りを見せます。

 

 

家族旅行の計画も自分の都合だけ。

 

 

意外とヘナチョコです。

 

 

 

でもガッツはあるので、男性に引っ張っていって欲しい女性なら上手くいくはずです。

 

 

貴女が義理の母親に小言を言われたら、義母から貴女を守ってくれるでしょう。

 

 

が、貴女が失敗したら所構わずビシッと注意します。

 

 

 

同性からの人気もあるので、貴女の誕生日より友達との飲み会を優先するかもしれません。

 

 

 

サッカーをやってきたならサッカーを、野球をやってきたなら野球を、自分の息子にも徹底的に教えこみます。

 

 

スポーツ観戦が好きな人が多いのもこのタイプ。

 

 

貴女が興味を示さずともスポーツ観戦を強要されます。

 

 

喜怒哀楽が激しく、最もわかりやすい。

 

 

ある意味 気兼ねなくお付き合いできます。

 

 

上手く手のひらに載せられる女性ならどんどん出世していきます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがでしょうか。

 

 

貴女のパートナーはどのタイプでしたか?

 

 

 

 

ここまで身勝手に書いておきながら、

「こいつは一体どんな男と付き合ってきたんだ?」

と思われてしまう危険性に気づきましたが( ̄▽ ̄;)

 

 

なんとなく、「こういう傾向にあるよな…」と推測も充分含まれていることをご承知おきください。

 

 

 

ですが、食べものに対する向き合い方でその人のいろいろがわかるのは確かです。

 

 

意中の彼がいるなら、焼肉デートに誘ってみてはいかがでしょうか?

 

 

結婚を決めているなら尚更、彼の食べ方や素材の取り扱い方などを凝視してください。

 

 

 

焼肉屋に行くのは1度では足りません。

 

何度も何度も行ってください。

 

 

もし、「そんなに肉ばっかりイヤだ」と言うなら、彼のカラダは消化能力が低い可能性があるので、そのままだと出世は望めません。

 

 

もしかしたらジャンキーかもしれません。

 

 

その点もしっかりと理解しつつお付き合いしたほうが無難です。

 

 

そして、たった1つでも納得がいかないことがあれば、次の誰かを検討するのも手です。

 

 

 

 

以上、今後、友達を含む男性から一切の焼肉のお誘いが来ないかもしれないことを覚悟の上で書いてみました( ̄▽ ̄;)

 

 

 

なお、この内容に関しては、私の独断と偏見だけで書いておりますので、一切のクレームは受け付けません。

悪しからずご了承ください。

 

 

 

私の個人的な意見としては、男性から焼いてもらいたい!

 

けど、焼き方がわからないなら正直に言って欲しい。

 

美味しい焼き方は伝授するから。

 

勝手な判断でいじり倒して美味しくなくなるのは悲しいですもの。

 

 

 

お話も楽しんで、絶好の焼き加減の美味しいお肉を食べたいのが本音です。

 

…って、みんなそうかもね(^ω^;)

 

 

 

 

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おせちづくりへの苦手意識をつくっている原因はコレ!

少し前のことですが、

12/18『簡単おせち教室』を開催しました。

 

 

この講座は、私の

『お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座』

を受けてくださった方のみ参加可能な講座です。

 

 

 

今年は約20名ほどの方からご参加いただきました。

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この講座をやるにあたって、

果たして世間の人たちは、おせち料理にどれほどの悩みを抱えているのだろう?

と思い、軽くアンケートをとったところ、 

 

・手間と時間がかかるわりに満足できない

・どの順番でつくればいいのかわからない

・何をつくればいいかわからない

おせち料理の由来や意味を知りたい

・盛り付けが苦手

・日持ちや保存方法が知りたい

・なるべく砂糖を減らしたおせち料理をつくりたい

 

といったところが主な回答。

 

 

 

 

まとめると、

 

砂糖を使わず、時短で彩りよくて美味しいものを三が日持たせたい

 

ということ。

 

 

 

 

去年は内々でひっそりと試験的に開催した講座だったのですが、今年は人数が多いこともあり、ちゃんとレジュメを作成。

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おせち料理の由来や意味などは座学で網羅。

これで悩み一つ解消!

 

 

 

砂糖なしも、時短も、彩りも、日持ちも、いつもどおりにつくっていればすべてクリアできるので、せっせと材料を集めて挑みました。

 

 

 

 

講座内では、数の子の塩抜きの加減を理解するために時間差で味見をしたり、紅白なますの合わせ酢や、海老や鯛の子を炊く煮汁の味見もしてもらいながら、

 

そして、もちろん5つの魔法の調味料(5つ全部は使いませんでしたが)を使いつつ、

 

いかにストレスなくおせち料理を完成させるか?

に焦点を当ててお話しました。

 

 

 

 今回用意したものは10種類ちょっと。

 

用意ができたら盛り付けをするわけですが…

 

 

 

これまでつくってきたおせち料理も、情けないことに、未だに毎回 盛り付けの反省点がありまして…

 

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 f:id:y_naomix:20171223061041j:image

 

 

 

まぁ、今回の講座でも相変わらず反省点はあるのですが(;´Д`)

 

こんな具合に仕上がりました。

f:id:y_naomix:20171223060021j:image

プロのカメラマンから撮っていただいたおかげで数倍増しの写真になっています(Lucky☆)

 

 

 

最後の試食も盛り上がり、おかげさまでたくさんの方から嬉しい反応をいただくことができました。

 

 

そのうちのお一人。

京扇子の老舗、『大西京扇堂大西京扇堂について « 大西京扇堂』さんの若女将さんからブログでご紹介いただきました。

 

本当に嬉しいことばかり書いてくださっているので、調子に乗ってシェアします。

おせち教室! : 京扇子・おたのもうします 

 

 

 

 

 

おせち料理に限らず、料理そのもの、特に『和食』というものに多くの人が異常なハードルを感じるのはなぜなのでしょうね?

 

 

母国のお料理なのに。

 

一番詳しくて得意であって然るべきお料理なのに。

 

 

 

 

私の推測では、世の女性たちがおせち料理に無駄なハードルを設けている理由は2つ。

 

 

1つは、

市販品がスタンダードになっている

こと。

 

 

 

今や「おせち」は買う時代になっています。

 

 

デパートやスーパーのチラシで見るおせち料理は、あくまでも商品なので、家でつくるおせち料理とは差があって当然なのに、家でも同じようなものをつくろうとするから難しくなるのではないか、と。

 

 

『標準』が違うってことを理解したほうがいいです。

 

 

 

それと、市販品がスタンダードになることよって、保存性重視の市販品の濃い味がおせち嫌いを増やしているような気がします。

 

 

 

 

 

そして、いざ自分でつくるとなると、市販のあの味がスタンダードになっているためにさらにハードルが高くなってしまう。

 

 

そしてそして、濃い味付けなので家族は誰も箸をつけない悲しい結果になり、「やっぱりおせち料理はつくりたくない」と思ってしまう負のループ。。。

 

 

 

悲しいことです。

 

 

 

 

 

おせち料理は三が日食べるもの。

 

とはいえ、味を濃くせずとも今は『冷蔵庫』というものがどの家庭にもあります。

 

 

だから、そんなに濃い味つけにしなくても十分持つし、3日間美味しく食べられます。

 

 

だって、日常の常備菜でも2〜3日続けて食べませんか?

 

 

おせち料理とはいえ、特別に保存性を高める必要はないというのが私の考えです。

 

 

 

 

 

 

そして、おせち料理に無駄なハードルをつくっているもう一つの理由は、

お母さんやおばあちゃんとおせち料理をつくった経験がない

こと。

 

 

 

見たことがなければ、つくり方はもちろん、どんな味付けなのかもわかりません。

 

 

 

おせち料理の意味も、本来ならば家庭の中で言い伝え続けられるはずのこと。

 

 

 

各家庭の味を伝承していく上で、普段の食事も行事食も大切です。

 

 

 

親から子へ家庭の味を伝承していく意味は、何もつくり方や味付けだけを伝え続けていくのではなく、ご先祖からの思いや願い、また、ご先祖や神さま仏さまとのつながりなど、目に見えないものを伝え続けていくことに大きな意味があるのだと思います。

 

 

 

むしろ、そちらのほうが大切なのではないでしょうか?

 

 

 

自分をつくってくれた、見えぬ存在を感じることで、自分がつくる、さらに見えぬ先の存在をも感じられる。

 

 

自分の存在を、過去とも未来とも結べる人は、生きる自信と覚悟が違うような気がします。

 

 

 

 

 

「たかがおせち」と思う人もいるでしょうが、日本という国に生まれ、新しい年の誕生を身近な人と心から祝い、喜び、また感謝する大切な節目なのです。

 

 

 

 

 

今回集まった20名ほどのママたちは、その大切さを我が子・我が孫に伝えようとしている。

 

 

 

なんとも美しい日本人の姿だろうとしみじみしておりました。

 

 

 

 

すべて買って済ませるのもいいけれど、何か1つでも手作りしてみてください。

 

 

 

いつか、

『コレを食べないと年が明けた気がしない』

と家族が喜ぶ逸品になるかもしれません。

 

 

それがまさに、あなたにしか作れない最高のおせち料理だと思います。

 

 

 

 

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