「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話in愛知」セミナーレポとオンライン講座のお知らせ

昨日、「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話in愛知」が無事に終了しました。

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ご参加いただいた皆さま、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

 

 

実は昨日の講座は、なんと2名もの方が当日になって申込をされ、主催者をはじめ、わたくしも、もう一人の講師であるふじもとひろみさん(

Gordonママのひとりごと | 《女性の健やかな一生をサポートする食のアドバイザー》ふじもとひろみ)も昨朝に「ドタ参OK」と呼びかけていた甲斐があったと、思わず、かさこさんのこの記事

の内容を思い出しました。

 

何事も諦めないって大事ですね!

 

 

 

 

 

さて、ふじもとひろみさんとわたくしのW講師で開講する「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話」と題したこのセミナーは、今回の愛知で3回目。

 

 

 

わたくしの離乳食のデモンストレーションは粉ミルクを使った離乳食をお伝えするという新たな試みがあり、ひろみさんの座学もかなりブラッシュアップされていると伺っていたので、受講者じゃないのに勝手に楽しみにしていたのですが、今回の内容は本当にすごかった!!

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離乳食をスプーンで食べさせるときのスプーンの動かし方で、その子の生涯のカラダの状態が変わるお話や、

前髪が眉にかかっている子とかかっていない子では、栄養の吸収や呼吸の深さも変わってくるお話など、

「ほー!」

「へー!なるほど!」

なお話がたくさんあって、

「人間のカラダっておもしろい!」

「栄養っておもしろい!」

と改めて感じました。

 

 

 

今回の受講者さんの中には、幼稚園児のお子さんをお持ちの方が、

「将来の孫のためと、更年期に繋がるお話も気になる」

とのことでいらしてましたが、ひろみさんのお話の中には、

「20歳の人と80歳の人ではどちらがたくさんのタンパク質が必要でしょうか?」

などのお話もされていたので、一食一食が未来のご自分のカラダに影響してくることがおわかりいただけたのではないかと思っています。

 

 

 

そして、ひろみさんの座学の後は、わたくしのデモンストレーション。

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今回も数種類の離乳食をつくったわけですが、今回の一番のメインは

離乳食に粉ミルクを使うこと

 

 

 

 

目的は、

離乳食の栄養価アップと、卒乳をスムーズに促すことでお母さんの心身ストレスを軽減すること。

 

そのためには、やはり

お母さんがより安心してストレスなく手軽に扱えること

ここは絶対に崩したくはなくて。

 

 

 

だからメーカーにとことん問い合わせをして得た回答に基づいた粉ミルクの使い方をお伝えしました。

 

 

その回答というのが、

パッケージに書かれている調乳をした状態でお使いください

ということ。

 

 

 

どんな切り口で尋ねてみても、

70度以上のお湯で溶いてお使いください

の一点張りでした。

 

 

わたくしの印象としては、例えば小麦粉や米粉の中に粉ミルクを粉の状態で混ぜ込んで使ったり、溶き卵の中に粉ミルクを粉のまま入れて混ぜるなんてことはメーカー側ではOKが出せない様子。

 

 

ダマになるなどの問題もあるけれど、まずは、その子のお腹の状態にあった粉ミルクの量なのかがわからないような使い方をされるとメーカーとしても責任を持てないわけで、不本意なのではないかと察しました。

 

 

まぁ、そりゃそうですよね(^_^;)

推奨していない使い方をされてカラダがそうにかなったなんて言われちゃ困るのはわかります。

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

調乳後、一度でも口をつけたものはどれだけ大量に残っていたとしても破棄してください。

ということも揺るがない主張でした。

 

 

 

粉ミルクは調乳後は2時間以内に飲むよう書かれています。

 

それはあくまでも口をつけていない状態のミルクの場合。

 

一回でも口をつけたら残りは破棄する。

 

 

雑菌が繁殖する可能性が高いから

というのが理由なのですが、

 

①調乳した状態で使うこと

②調乳後2時間以内に使い切る

この2つをしっかり守った上で離乳食に粉ミルクを使うとなると、「離乳食 粉ミルク」でヒットするレシピの中には参考にできないものもいくつかあったりする。

 

つくって2時間以内に食べてしまえば問題ないものもあるけれど。

 

 

 

決して崩したくない、

お母さんがより安心してストレスなく手軽に扱えること

もベースに、赤ちゃんのカラダへのリスクを考えたメーカーからのお約束ごとを守った上でわたくしが提案できることは何か?

 

わたくしが今、赤子を抱えていると仮定して考えた方法をお伝えしました。

 

 

赤ちゃんのカラダにも一切の負担がなく、

だけど離乳食の栄養価を少しでも上げて、

そして手軽に栄養がプラスできる方法です。

 

 

 

少しずつミルクの味に慣れていきながら、栄養も足りていくことで異常な母乳への執着もなくなって、母子ともに安眠できる日々を過ごしてもらう。

 

わたくしの中では理想的な世界です。

 

 

 

2時間も3時間も授乳し続けるお母さんの話はよく聞きます。

 

おっぱいを離してくれない赤ちゃんは少なくないという印象。

 

母乳の栄養が足りて入ればそんなこともないだろうとは思うけど、母乳の栄養を上げるには、母乳を止めなければ実際には難しい。

 

 

 

ずーーーっと出血しているのにレバーを食べたってね・・・。

「まずはその出血を止めるのが先でしょ」って話だから。

 

 

 

そういう意味でも栄養のある離乳食って大事だと思うんです。

 

 

 

 

そして、その離乳食の延長上にはおうちでのご飯があるわけで。

 

そこは切り離せないものなのです。

 

 

 

だからこのセミナーでは離乳食が残ってしまった時の対処法として、大人ご飯へのリメイク術をお伝えしています。

 

 

大人ご飯へのリメイク術。

これは前回の東京講座で初めてご披露しましたが、その時は2種類のご飯をご紹介しました。

 

おかげさまでものすごく好評で。

 

中には、

リメイクご飯をつくりたくて離乳食をつくっています

なんておっしゃる方もいたりして。

 

 

それだけ気に入ってもらえたら本望です。

 

 

 

 

で、今回の愛知でのデモンストレーションでは、さらに1種類、グリーンカレーをプラスして3種類の大人ご飯をご紹介しました。

 

 

今回もまた大好評で。

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大量に余ったものを片付けの最後の方に残ってらした方にお土産としてお渡ししたら、

「主人がグリーンカレー、子どもはそぼろあんを喜んでペロッといただきました!」

と喜んでくださいました☆

 

 

 

これ、不思議なもので、離乳食の残りを入れた大人ご飯と、入れなかった大人ご飯では美味しさが全然違うんです!

 

入れた方が断然美味しく仕上がる!!

 

「え〜〜〜!このご飯にこの離乳食を入れて美味しいの?!?!」

って思う組み合わせでも、入れたらグッと美味しくなるんです。

 

 

受講者さんも同じようにおっしゃっていました。

 

 

 

こういうところが料理のおもしろいところ。

 

 

 

赤ちゃんだけのご飯と思っていた離乳食が大人ご飯をさらに美味しくするなんて、ステキだと思いません?

 

家族みんなでご飯を楽しめるってことですもんね!

 

 

 

 

そうやって少しずつ少しずつ離乳食への壁も不安もなくなっていく。

 

子育てへの憂鬱が一つでもなくなれば、子どもがたくさんいる世界をつくるのも遠くないような気がしています。

 

 

 

そんな未来を早く実現させるためにも、今回のセミナーをオンラインで受講していただけるようにしました!

 

FacebookのアカウントがあってYouTubeが観れる環境であればお申込可能!

 

実は、オンラインでの受講のお問い合わせを数件いただいておりました。

 

 

妊活中の方

妊娠中の方

授乳中の方

そのご家族

子どもや妊婦さんに接するお仕事をされている方

子どもの食事に悩みをお持ちの方

お申込お待ちしています!

 

 

そして、2017年11月開催の鳥取でのセミナー、2018年2月開催の京都でのセミナー、3月の東京でのセミナー、東京セミナーのオンライン講座を受講された方向けの再受講枠もご用意しました。

復習にお使いください。

 

 

お申込はこちら→

「誰も教えてくれない、本当の離乳食の話in愛知」オンライン講座

リンク中に講座風景の動画もあるのでぜひご覧ください。

 

 

 

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災害時にも母乳育児推奨?!正反対のブログ記事に物申す!

今日は、ある母乳育児推奨の方のブログをもとに書いていきます。

 

 

 

ですが、その記事は貼り付けません。

 

 

なぜなら、わたくしは普段からSNS… 特に名前も顔も出して数年続けているFacebookに関しては、「自分が心底共感したり、人が見て、誰かの役に立ったり心温まるようなステキな内容の記事だけをシェアする」と決めているからです。

 

 

「これは酷い」

「こんなことあってはいけない!」

など、心がザラザラするような記事は、見ても誰も幸せにならないし、万が一、それをシェアされたとしたらご本人は注意喚起のつもりでいても、中には自分のコメントを書かずに記事だけをシェアする人もいたりします。

 

それを見た人は、シェア元の人が注意喚起のつもりでシェアしたことなんて1ミリも伝わらず、反対にそれがさも良いことだと捉えてまたシェアする人もいるかもしれない。

 

つまりは大きな誤解を招く。

 

大変危険!

それだけは避けたい!

 

だからわたくしは常々「シェアするなら自分の想いもちゃんと書かないとダメよ」と言ってるけど、SNSの使い方なんて十人十色。

 

誰にも強制力はない。

もちろんわたくしにも。

  

 

それとは別に、元記事なしで真逆の思いや意見を、自分の思いに忠実に、かつ過剰な誤解や偏りもなく公平な立ち位置で書けるか?

このチカラが情報発信者には大切だと思っているからです。

 

ちょっと視点は違うけど、社会派ブロガーのちきりんさんのこの記を読んだときはとても頷けました。

 

まぁ、わたくしは顔文字も(笑)も使うけど。

 

それでも、SNSで反対意見を書くときは、投稿者に直接伝えることもしないし、その記事をシェアして自分の意見を書くこともしない。

 

他人の考えを改めさせようと思うこと自体が間違っていると思うし、他人の褌で相撲をとってる気分になるからしません。

 

反対意見を書くときはかなりの神経を使わないと相手の気持ちを逆撫でしたり、変な誤解を生むことにもなるから、それなら他人のチカラを借りずに完全に自分のチカラだけで賛同者を集めたいと思う派です。

 

 

 

 

 

そんな考えもあるので元記事は添付せずに書きます。(前置き長くてすみません)

 

 

 

その元記事は何かと言うと

 

地震や水害など被災した場合、母乳で子育てしているお母さんは母乳育児を続けましょう!』

という内容のもの。

 

 

・母乳は非常事態で流行する可能性のあるさまざまな感染症から赤ちゃんを守る。

 

・ストレスや恐怖によって母乳の量が減るのは一時的なものであり、与え続けることで回復していく。

 

・被災しても母乳を与えることで母も子も落ち着き、緊張が和らぐホルモンが分泌されるという医学的根拠が証明されつつある。

 

・母親が重度の栄養失調に陥った際は母乳の栄養が減るが、母親の栄養になる食べ物や飲み物を優先的に確保すると良い。

 

・母親が少しでもリラックスし、きちんと食べて十分な水分をとることができれば母乳の出も良くなる。

 

・災害時は水の汚染の心配もあり、おしゃぶりや哺乳びんなども清潔に保てない。安全な水の確保やお湯を沸かす術もない場所での人工乳は、栄養不良をはじめ、さまざまな疾病や乳児死亡のリスクを高める。

 

・極度の下痢をしている赤ちゃんは医師に診てもらう必要はあるが、母乳には免疫が含まれているため母乳育児はやめずに続ける必要がある。

 

・母乳復帰の方法を用いれば、一時は母乳を諦めた母親でも母乳育児の再開が可能。それにより、生命を救う栄養と免疫面での恩恵が受けられる。

 

・これまで人工乳をたくさん飲んでいた赤ちゃんも、母乳の頻度を高め、何度も吸ってもらえば母乳の量を増やすことができる。

 

 

 

すべてを否定するわけではありませんが、わたくしの考えとは正反対すぎて、さすがに「これは酷い」と思ってしまいました。

 

 

災害時  特に避難生活を強いられている場合のストレスはどれほどのものでしょう。

 

想像もつきません。

 

そんな中での母乳育児

 

どれだけお母さんは辛いことか。

 

 

たしかに、おっぱいを飲んでくれているわが子の顔はとても愛おしい。

 

でも、災害に遭ってなくても、避難所生活をしていなくてもリラックスできず、毎日睡魔と戦っているのが授乳中のママの日常です。

 

非常事態なんてそれ以上にリラックスできず、心身ともに落ち着かない環境下でそこまでの心の余裕が持てるお母さんがどれだけいるか。

 

 

 

「人工乳のための安全な水の確保ができない」と言ってるのに、母親には「十分な水分をとれ」と。

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母乳育児をしているからといって、母親に必要な栄養のある食糧をどうすれば優先的に確保できるというのでしょう。

 

「あなたは授乳中だから私の分の食べ物をあげるわ」という奇特な方もいらっしゃるでしょうが、避難所生活が長引けば誰しも精神的な余裕はなくなっていく。

とてもじゃないけど現実的ではない。

 

 

避難所生活での物資の配給具合や衛生面を考えると人工乳を全面的に推奨できない部分も確かにあるとは思うけど、だからと言って「母乳が一番!」とも言えない。

 

母乳育児のデメリットも少なからずあることを知って欲しい。

 

 

 

 

それに、母乳の栄養なんてそんなに簡単に戻りません。

 

母親は、自分の身を案じる以上に子どもの身を案じます。

「うちの子、ちゃんと眠れるだろうか?」と、寝ずに心配しています。

それが母親です。

 

その精神的ストレスはどれほどでしょう。

 

母親のカラダは、母乳のためだけの栄養を欲しているわけではなく、母親自身の健康を維持するための栄養も必要なのです。

 

産後ママのリカバリーや母乳育児に必要な栄養の質・食事の質・避難所生活でのストレスなど、いろいろ甘く考えすぎです。

 

 

「私は女性の味方よ!!」なんて言うつもりはありませんが、子育て中の母親が事あるごとにターゲットにされて肩身の狭い思いをするのはやっぱりやるせない。

 

 

たかだか一人の人が書いた記事であっても、母乳が一番!人工乳はダメ!みたいな記事を読んでさらに栄養の吸収を悪化させてしまっては、戻るはずの体力も戻らない。

 

一方の乳首が機能せず、産後直後、飲みたくても飲めずに何時間も娘を泣かせてしまったわたくしは、もう早い段階から「ミルク万歳!!」な気持ちを持っていたけど、それでも「両方吸える形だったら私もこの子も辛い想いをしなくて済んだのに」と泣いたこともあります。

 

だから余計に、「吸えないもんは吸えないし、出ないもんは出ないんだよ!!吸わせればそのうち出てくるなんて簡単に言わないで!」というのがわたくしの本音です。

(まぁ、人は誰だって過去の経験でマルかバツかを決めがちなのでね…)

 

 

個人的には、ミルクがあって本当に良かった!と感謝でいっぱいです。

 

 

 

母乳育児もいいけれど、人工乳だからって愛情不足や安らぎがないわけじゃない。

 

授乳は献血とはよく聞く言葉だけど、もうそろそろその辺の事実が多くの人に伝われば、苦しむ母子も減るだろうに。

 

 

そんな気持ちを持って離乳食セミナーを開講します。

 

7/14愛知・名古屋。

『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』in愛知

 

当日、もう一人の講師である、ふじもとひろみさん(ブログ→

Gordonママのひとりごと | 《女性の健やかな一生をサポートする食のアドバイザー》ふじもとひろみ)の座学では、

産後のカラダの回復

抜け毛の正体

赤ちゃんのカラダの仕組み

アレルギー対策

消化と吸収の話のほか、

離乳食をスプーンで食べさせるときの注意点や、噛むことや歯並びに関するお話、前髪が眉毛にかかってはいけない理由など、多くの歯科医・小児科医でも知らないお話もしていただけるようです。

 

わたくしの離乳食のデモンストレーションは、前回は「大人のリメイクご飯を食べたくて離乳食を作ってます」と言うママもいらっしゃったほどの盛況っぷりでした。

 

今回の人工乳を使った離乳食の試作も順調に進んでいます。

 

きっときっと多くの方から喜んでいただける内容になっていると言い切れます。

 

 

まだまだお席があるようです。

保育士さんやおじいちゃん・おばあちゃんのご参加も大歓迎です!

『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』in愛知

 

 

 

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▼7/14『誰も教えてくれない、本当の離乳食の話』in愛知

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▼8/1 やもりなおみ主催『分子栄養学から学ぶ、いいオンナとエクスタシーのつくり方セミナー』

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他人がお金を出して得たものをお金を出さずに得ようとする人の心理

どんなに「買いたい!!!」と願っていても、それを得るための対価を払えない人はいます。

 


必ずいます。

 

 


でも、それは情報提供している側の問題ではなく、受け手側の問題の場合がほとんどです。

 


「高いと言われたから安くする」行為は、自分の苦労も立場も存在価値もなくすのと同然。

 

 

 


情報だけにとどまらず、世の中に売られているすべてのものの値段は、提供側が設定した『ターゲット』に合わせてあります。

 


例えば、100グラム300円のハムもあれば、600円のハムもある。

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600円のハムは300円のハムの倍の値段がするから売れてないかというとそうではない。

 

 

600円のハムに価値を感じて買う人もいるのです。

 

 

ハムのメーカーは、「600円にしても買う人は必ずいる」と思ったからその値段にしたのでしょう。

 

 

「ハムが600円もするなんて!!高すぎる!!」

とクレームを言う人はいないと思います。

 

 

それが高いと思えば買わなきゃいいだけ。

自分で「お得だ!」と思えるものを買えば済むことです。

 

 

 

 

私が住む京都では、料亭・割烹がたくさんあります。

 

夜に、ある程度お酒も飲んで手の込んだお料理をいただこうとするなら、1人3万円くらい軽くなくなります。

 

いや、それでも安いくらい。

 

名の通ったお店なら10~20万円してもおかしくない。

 

 

 

金額だけでモノの価値を判断する人には「高い」の一言でしょうが、お店全体の価値を考えると決して高くはない場合もあります。

 

 

 

何に価値を感じるのかは人それぞれですが、実はそうやって私たちお客は提供側からふるいにかけられているのです。

 

 

 

個人でやっているビジネスやサービスでも同じこと。

 

 

 

先日も知人から「あなたにこれだけのことをしたから、そのお礼にあなたが知ってる〇〇の作り方を教えて」と言われたと聞きました。

 

 

知人はお金を払ってその作り方を教わったのに。

 

 

その話を聞いたとき、その人はよほど自己肯定感が低いのだろうと思いました。

 

 

自己肯定感…

つまりは、愛情不足。

 

 

親からの愛情

家族からの愛情

友達からの愛情

異性からの愛情

そして、自分からの愛情。

 

 

自己肯定感が高い人は、自分の所有物を大切にし、他人の所有物も大切にできます。

 

 

 

自己肯定感が低いと、他人を羨み、妬み、自分には無価値感を感じる。

 

他人の時間を奪うことにも、他人の気持ちを踏みにじることにも無関心。

 

 

自覚するには時間がかかります。

 

 

 

自分が愛情不足だということを知ることからスタートするから。

 

「自分を愛せていない」ことを認識する必要があるから。

 

 

 

知らず知らずのうちに

「私なんて」

「どうせ」  

「だって」

「でも」

という、自己否定の言葉が出てきてしまう。

 

 

これは自分に対する呪いですね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の講座は決して安くありません。

 

 

「買える人に買ってもらえばいい」と思っています。

 


横柄に聞こえるかもしれませんが、「高い」と言う人に、値下げしてまで売るつもりはありません。

 

 

 

批判を恐れずに言うならば、

「あなたの生活が苦しいのは私のせいじゃありません」

ってことです。

 


 

 

 

あなたのお給料を決めているのは国や会社でしょうか?

 


あなたに時間がないのは、国や会社や家族のせいでしょうか?

 


 

 

違います。

 

 


あなたのお給料も、あなたが自由に使える時間も、全部あなたが決めています。

 

「私にはこれ以上無理!!」

と自分で決めているだけです。

 


 

 

 

自分の人生の主導権は、常に自分が握っている。

 


 

どんな想いを抱きながら生きていくのかはあなたにしか決められない。

 


 

 

「50円でも100円でもいいから欲しい!!」と思いながら何度も何度も口コミを投稿してやっと1000円が貯まって、「やったーーー!!!」と大喜びした経験があるから言えます。

 


 

人は必ず変われる

 


 

  

ついつい自己否定してしまう人も、

「いつまでこんな生活が続くんだろう…」と毎日不安から抜け出せない人も、

 

必ず変われます。

 

 

 

「変わりたい!!」と本当に思っているなら。

 

 

 

 

まずは、自分を諦めないことから意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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意外と知られていない、とうもろこしの美味しい食べかた

ボチボチ見かけるようになったとうもろこし。

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(画像はこちら鮮度が命!美味しいトウモロコシの見分け方から拝借)

 

 

 

もう召し上がりましたか?

 

 

 

我が家ではもう2回買っていただきました。

 

 

なにぶん、娘が好きなもので^^;

 

 

 

 

 

とうもろこしご飯

蒸しとうもろこし

この2つは確実にリクエストされます。

 

 

 

てことで、いきなりですが、我が家流のとうもろこしご飯と蒸しとうもろこしのつくり方をここに残しておきます。

 

 

 

**********

 

とうもろこしご飯

 

 

① とうもろこしの身を外す。

(身の外し方は、こちら→*私流・生とうもろこしの実の取り方* by yamabuki1 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが290万品か、こちら→生とうもろこしの実の取り方 by tomorins 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが290万品をご参照ください。私のやり方はこちら→トウモロコシの実の外し方 How to make Removing the fruit of corn - YouTube

② 洗ったお米を普通の水加減で浸水し、塩を入れる。

③ ①のとうもろこしと、とうもろこしの芯を入れて炊く。

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とうもろこしの芯にはうまみ成分があるので、捨てずに中に入れてそのまま炊きます。

 

それから、塩加減は、味見して塩味を感じるほど入れなくてもいいかと。

 

私は、味見して、奥の奥の奥のほうでほんのり塩の味が感じられる程度に留めておきます。

 

そのほうが、とうもろこしの甘みや旨みを殺さずに済むから。

 

 

炊き上がりはこんな感じ。

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美味しそう(*^^*)♪

 

 

炊けたら芯を取り出してかき混ぜればOK。

 

 

シンプルだけど美味しいとうもろこしご飯ができます。

 

 

 

 

 

**********

 

蒸しとうもろこし

 

 

① とうもろこしの皮を2~3枚残した状態まで剥く。

② グリルで皮がこんがり焼き色がつくまで焼く。

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厳密に言えば「蒸し焼き」なんですけどね^^;

 

でも、私はこの方法が一番手間がかからずに美味しくできるから好きです。

 

時々ちゃんと蒸すときもありますが、私のことですから蒸し器などは使いません。

 

以前、茶碗蒸し記事(最大限にストレスを省いた茶碗蒸しのつくり方 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」)の時にご紹介したやり方で蒸します。

 

なるべく洗い物を出したくないからね!

 

 

 

「洗い物を出さない」って点で言えば、グリルは優秀!

 

 

「えーーー!グリル洗うの面倒じゃない?!」

って人もいそうですが、とうもろこしを焼いた後はサーッと水をかけるくらい。

 

油分もないし、こびりつきもないし、何もストレスありません。

 

 

 

焼き上がりはこんな感じ。

 

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皮の残しかた、だいたいわかりますか?

 

 

この方法にすると、時々こんがり焼き目もついたりして、これがまた香ばしくて美味しい!

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蒸すより、レンチンより、茹でるより、断然この方法のほうが旨みも甘みも凝縮されて美味しい!

…と私は思う。

 

 

「みんな知ってるよね!」と思っていたら、意外と知られてないってことをついこの前知ったのでご紹介してみました。

 

 

 

また機会があれば、コンソメいらずのとうもろこしスープをご紹介しますね!

 

 

 

これからが旬のとうもろこし。

どんどん出回りますので、美味しく召し上がってください(*´∀`)♪

 

 

 

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遠足のおやつ時間をキッカケに決意したこと。

娘が通う幼稚園では、いつもこの時期に親子遠足があります。

 

 

今年は幼稚園生活最後の親子遠足。

 

小学校でも中学校でも『親子遠足』というものがないことを考えると、私と娘の人生で最後の親子遠足。

 

 

例年以上にゆっくり楽しむつもりで出かけて行ったのですが、唯一 憂鬱になる時間があります。

 

 

お弁当のあとのおやつの時間です。

 

 

 

お弁当を食べ終わると、ほとんどの家庭が当たり前のように大きな袋のお菓子を開け、それを子どもに渡します。

 

 

それを受け取った子どもが周りに配り始めるのです。

 

 

 

「どうぞ」と持ってきてくれる子には断れますが、中には何も言わずにポン!と置いていく子もいたりして、断る隙がない場合もあります。

 

 

 

 

おやつの時間というより、おやつ交換会のような状態。

 

 

事前に園からもらったプリントには、

「少量をビニール袋などに入れて」

と書いてあるのに、実際は大きな袋。

 

 

配り歩いて空っぽになるはずのお菓子の袋には、他の子からもらったお菓子がたくさん入っている。

 

 

「お母さん、お菓子なくなったー」という声が聞こえてきたかと思うと、また新しい袋を開けて子どもに渡す姿も見えたり。

 

 

一体どれくらいのお菓子を持ってきてるの?

親の荷物の半分くらいはお菓子なんじゃないの?

と思うくらいの量のお菓子が出てくる。

 

 

 

ちっとも「少量」なんかじゃない。

 

 

 

配り歩かない親子でも、チョコレートが終わったらビスケット、それが終わったらスナック菓子…

3〜4種類のお菓子を開けて食べている。

 

 

持ってきたお菓子・もらったお菓子…

山のようにあるお菓子をいつ食べるのかと思ったら、本当にずーーーーっと食べ続けている子もいたり。

 

 

どこからもとなくどぎつい匂いは漂ってくるし。

 

 

 

この子たちのカラダは本当に大丈夫なのか?と余計な心配をしてしまう。

 

 

 

 

断るに断れないから憂鬱なのではなく、食とカラダ・食とメンタルの関係性を知っているだけにいろいろ考えて憂鬱になるのです。

 

 

 

 

なぜ配るのだろう?

他人はほっとけ!

という気持ちが正直なところですが、でも、今年になって一つだけ発見したことがあります。

 

 

 

それは配る喜びがあるということ。

 

 

 

 

今年、我が家が用意したおやつは、

鰹節の厚削り

スルメ

ピスタチオ

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これと、いただきものの小さな袋に入った柿の種でした。

 

 

 

 

 

過去2年は、何を持って行ったかというと…

 

年少のときは焼き海苔。

年中は甘栗でした。

 

 

いずれも、娘は人に配らずに自分だけで食べて終わったのですが、今年は自分も配りたいと言いだしたのです。

 

 

最初に手に取ったものは鰹節。

 

「これ配ってくる!」と張り切っていたので、「食べたいって言った人にだけに渡せばいいよ」と話をしたら、なぜか柿の種に変更^^;

 

「無理にあげたらダメよ」

と約束をして渡しました。

 

 

 

なにぶん小さな袋なので、柿の種一粒・ピーナツ一粒とかで渡していたようですが( ̄▽ ̄;)

 

 

 

でも、その時の娘の嬉しそうな顔を見て、

「そうか!配ることは楽しみの一つなのか!」

と思いました。

 

 

 

娘の場合は、過去2回とも配る経験をしてないから余計に楽しそうにしていたのかもしれませんが、とにかく嬉しそうで。

 

 

他の子もそうなのかもしれないと思ったので、全部は断っていません。

 

 

いくつかはいただきました。

 

 

 

でも、それでも配ってくる子がいて…。

 

 

 

手元に5個ほど溜まったときに、

「こんなにたくさんの量、食べられる?」

と娘に言うと、

「全部は食べない」

と言うので、次からはお断りをしようと話をしました。

 

 

 

柿の種を配り歩いた先でも娘なりの言葉で断っていたようで、少なくなった柿の種の袋だけを持って戻ってきました。

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娘が食べたおやつは、残った少量の柿の種と、鰹節と、いただいたゼリーを1つ。

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解散後に他の子たちと遊んでいたときに、娘のリュックの中に入っている、もらった飴を指差して「これも食べれば?」とお友達に言われたときも「これはまだ開けんでもいいねん」と言ったと聞きました。

 

 

「大切なときに大事に食べたい」と言っています。

 

 

遠足から2日ほど経ち、もらった他のお菓子は娘が保管していますが何も食べていないようです。

 

 

 

 

 

 

そんな娘のことを「甘いものを食べさせてもらえないのは可哀想」と言う人だっているでしょう。

 

「おやつにスルメとか鰹節って変」と言う人もいるでしょう。

 

はたまた、「本人が望むだけのお菓子を食べさせてる私は毒親なの?!」と憤る人もいるでしょう。

 

 

 

 

でも、「味覚をつくる」「カラダをつくる」という視点で見れば、自ずと必要なものと不必要なものとがハッキリ分かれてしまうのです。

 

 

 

 

 

『糖』がある程度カラダに必要なことは私も理解しています。

 

 

でも、それは決して『砂糖』ではない。

 

 

『甘いもの』『お菓子』ではないのです。

 

 

 

 

 

 

「砂糖抜き生活をしている」と言うあるお母さんは、「去年はおやつの時間が終わるまで子どもとトイレにこもっていた」と話していました。

 

 

そして今年、たくさんの子たちが持ってくるお菓子を断り続けるお母さんを見て、「断っているのが気になった」とお子さんが言ったそうです。

 

 

その子にとっては、お菓子を食べないことより、自分の母親がいろんな子たちに「ごめんね」と謝っている姿を見るのが辛かったのかもしれません。

 

 

5歳といえど、子どもは敏感です。

 

いろんなものを見て、感じて、考えています。

 

 

 

 

 

私は、今年の親子遠足での出来事をキッカケに決めました。

 

 

7月下旬  京都で子ども向けの栄養学講座を開講します。

 

 

以前こちらの記事→私が子ども向けの栄養学講座をやろうと思った経緯と、現時点での計画。 - やもりなおみの「食べること。暮らすこと。生きること。」でも書いてますが、本格的に動きます。

 

 

 

ただ今回は初の試みなので、私の中では「プレセミナー」と捉えています。

 

 

なぜならこういうセミナーは、やればやるほど洗練されて充実していくからです。

 

 

 

だから、受講費も7000円前後の予定です。

 

 

私の講座としては格安です。

 

 

その代わり、未熟な感じ。

 

 

でも、精一杯やります。

 

 

 

 

 

トイレにこもって耐える親子をつくらないように。

 

子どもが、お菓子を断る母を見て辛い想いをしなくて済むように。

 

自分で判断して断れる子を増やすために。

 

 

ただそう願って。

 

 

 

 

近日中にfacebookでもブログでもお知らせします。

 

お子さま連れでお越しください。

 

 

 

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私は家では仕事が捗らないタイプで、講座の申込サイトをつくるときもレジュメの編集をするときも、なるべく外でするようにしています。

 

考えごとも読書も家では雑念が入ってまったく進まない。

ブログもできれば外で書きたい派。

 

 

家だとどうしても気持ちが緩むし、

あ!アレしとかなきゃ!!

わ!コレまだだった!!

とか他のことがチラついて仕事モードになりにくい。

 

 

やっぱり外に限る!!!

 

 

 

 

個人的には洗練されたインテリアのオシャレなカフェも好きだけど、緩やかにクラシックが流れているような昔ながらの喫茶店も好き。(そんなお店ではバリバリ仕事をする気にもならないけど^^;)

 

 

ベロア素材の椅子や大理石のテーブルとか最高!!

 

 

でも、残念ながらそういうお店には、私が飲める飲み物がない場合が多い。

 

 

甘いものはもちろんいらないけど、カフェインもできれば避けたいから。

 

 

コーヒー

紅茶

オレンジジュース

ミックスジュース

というラインナップだと本当に厳しい。

 

せめてトマトジュースがあればいいけど。

 

 

 

 

そこで、普段からノンカフェイン生活をしている私から、甘くないノンカフェインの飲み物を手軽に入手できるお店をいくつかご紹介します。

 

 

 

ノンカフェイン生活を定着させたい人は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

まずは、定番中の定番

スターバックス

 

 

何年か前は欲しくても「生産ストップ」とかで取り扱いがなかったときがあったけど、最近は安定してあります。

 

 

私がよく飲むのは、『カモミール』と『ハイビスカス』

 

『パッション』もノンカフェインです。

 

メニューはこちら→ビバレッジ メニュー|スターバックス コーヒー ジャパン

 

 

 

アイスで注文すると、抽出したものに氷を入れてくれるので時間がかかります。

 

 

だから、私は暑くなってきたらホットで頼んで別でもらった氷を後入れする方式。

 

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ぬるくなるので暑いときには飲みやすい。

 

 

 

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これは、うっかり「マグカップでください」って言うのを忘れて、氷をショートサイズのプラカップに入れてもらったパターン。

 

 

娘は、一丁前にホットドリンクのフタから直接飲みたかったらしく、プラカップに入れたものをまた紙カップに入れ直して飲んでます。

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小さい頃からハーブティーが飲めるようになってくれたおかげでジュースを頼まずに済みますw

 

 

 

 

続きまして、

カフェベローチェ

 

 

ここでは迷わず、ルイボスミントティー

 

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アイスを「氷少なめ」で注文すると冷えすぎすちょうどいい。

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3つめは、

エクセルシオールカフェ

 

ここもルイボス系

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エクセルシオールドトールコーヒーが母体ですが、ドトールにはルイボス系がない。

 

メニューはこちら→ホットドリンク|メニュー|ドトールコーヒーショップ

 

 

 

『カフェインレス』はあるけど、ノンカフェインはない。

 

 

 

誤解しやすいことですが、『カフェインレス』はカフェインが入っています。

 

微量ですが入っています。

 

デカフェ』も然り。

 

 

カフェインが入っていないものは、

『ノンカフェイン』か『カフェインフリー』

と表記されていますので要Check!

 

 

 

 

 

そして、4つめは、

モスバーガー

 

ここは完全禁煙じゃないからあまり行かないけど、行った時は「ホットティーのティーバッグ別添え」

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この日は暑かったので「氷つき」で。

 

 

 

ホットティーって、ちゃんとした喫茶店に行くと茶葉から抽出したものを提供してくれますが、中途半端な(失礼!)カフェで紅茶を頼むと、お湯にティーバッグを入れた状態で提供されるから、

「ティーバッグは別添えにしてください」

と言うと、お湯が飲めますw

 

 

 

「えーーー!お湯を買うの?!」

ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、Wikipediaさんによると、ミネラルウォーターが一般家庭向けに販売されるようになってもう30年以上経ってるんですよね。

(参照:ミネラルウォーター - Wikipedia)

 

 

「そろそろお湯がコンビニや自販機に並んでもいいだろう」

と思っていたら、去年の冬だったか、コカ・コーラのいろ〇すがコンビニのホットドリンクコーナーに並んでて

「おおお!!」

と思ったら、『焼きリンゴ味』って書いてあって撃沈orz

 

 

もう少しで買うところでした^^;

 

 

コカ・コーラさん、もうひと踏ん張りお願いします。

 

 

 

そんなことで、『お湯を買う』のも私としては普通。

 

 

 

マクドナルドに行けば、100円でお湯が飲めます。

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いつもはティーバッグをお姉さんにお返しするのですが、今回は撮影用にそのままもらっておきました。

 

 

 

 

 

で、問題は、古き良き喫茶店の場合。

 

 

ホットティーも既出どおりティーバッグじゃない。

 

かといって甘いジュースは飲みたくない。

 

 

 

そんな時は、甘味なしのレモンスカッシュ。

 

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(「サクランボは抜いてください」って伝え忘れ^^;)

 

 

このお店の場合、グラスの底にグラニュー糖がジャリジャリ入っていて、それを混ぜ溶かして飲むパターンなので「砂糖抜きでください」と注文すればOK。

 

 

他にもシロップ別添えのお店もあるので、レモンスカッシュを見たら甘いかどうか聞いてみるといいと思います。

 

 

でも、レモンスカッシュやクリームソーダがあるお店は炭酸水もあるはずだから、それを頼んでみてもいいし。

 

 

 

 

 

とまぁ、今日は写真多めですが、

意外とノンカフェインの飲み物はあるよ

ってことのご紹介でした。

 

 

 

カフェインがないと動けない人は、少しずつノンカフェインドリンクも飲めるようになるといいですね!

 

 

 

 

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女性であることの自信と誇りを持つために〜私がノーファンデと湯シャンをやめたとき〜

SNSでつながっている、鹿児島にお住いのステキなお姉さまが、

毎日アイメイクまでするのが習慣になった。

お化粧は楽しい!

という内容の投稿をされていてものすごく納得した。

 

 

 

かつて私は、ノーファンデの日々があったし、湯シャンを続けていたこともあった。

 

ノーファンデはとても楽チンだったし、それでも「え〜!見えない〜!!」とか言われるときもあって嬉しかった。

 

湯シャンも楽チンだったなぁ・・・。

 

美容院に行ってもシャンプーはお断りしていた。

 

 

ノーファンデも湯シャンも、きっかけは経皮毒の話を聴いてから。

 

 

 

化粧水すらつけてなかったし、洗顔もお湯だけでザブザブ洗っていただけだった。

 

 

 

 

 

でも、今なら思う。

 

 

 

何も楽しくなかった。

 

自分が女性であることを意識する時間が少なかった。

 

 

 

 

それが、ある日、美容院でシャンプーをお願いしたときに急激に変わりました。

 

 

 

人に髪の毛を洗ってもらう快感がたまらなく気持ちよかったのです。

 

 

たくさんの柔らかい泡で包まれる感触なのか、ほどよい香りからなのか、

そうか!

私は女性なんだ!!

と思ったのを今でも覚えています。

 

 

 

 

シャンプーごときで大げさな・・・と思われそうですが、

目覚め

という言葉がピッタリな瞬間でした。

 

 

 

 

そして、ノーファンデ生活も「やーめた!」と潔くやめました。

 

 

 

それまで封印していたメイク道具を出して、鹿児島のお姉さまと同様、アイメイクまですべてするのが習慣になっています。

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今愛用中の、美容院から購入しているシャンプーやトリートメントもお気に入りだし、たっぷりの泡でカラダを洗うのも本当に気持ちがいい。

 

 

 

 

育児に追われていると、自分ケアまで手がいかないことが多くて、

「今日くらい いいか!」

と思うことも少なくないけど、基礎化粧からメイクまでやっていると、

「あれ?こんなところにシミが…」とか

「最近まつ毛が少なくなってきたかな…」とか

自分の小さな変化にも気づきやすくなる。

 

 

「春だし、チークの色を変えてみよう」

「髪の毛の色を変えてみよう」

とか、まだ見ぬ自分に期待する気持ちも出てきたり…

 

 

 

 

決して、ノーファンデや湯シャンを否定するつもりはありませんが、私はそれらをやめてみて、

お化粧をはじめ、女性としての心地良さを求める気持ちは、自分に興味・関心を持つことが大前提で、自分を客観視できる行為でもある。

ということがわかりました。

 

 

 

女性がキレイになるのは、

どんな化粧品を使っているか?とか、

眉毛の形がどうとか、

顔のパーツや配置がどうとか、

どんな髪質か?とか、

 

そんなことよりも一番大切なのは、

自分に興味・関心があるか?

というところじゃないかと。

 

 

 

 

キレイになりたい!

という気持ちも、まずは自分に興味・関心を持てないと思えません。

 

 

 

そして、その気持ちが自分を客観視することにつながる。

 

 

 

世の中には、自分を知るために誰かが提供している教材やサービスを利用する人もいるけど、女性なら

「もっとキレイになりたい!」

と思うことが大事な一歩じゃないかと思ったりします。

 

 

 

「もっとキレイになりたい!」

と思っているなら、普段の姿勢や立ち居振る舞い・表情・言葉づかいまでも変わってくるはずです。

 

 

 

歩きながら飲み食いすることもなくなるだろうし、お口ポカーンってこともなくなる。

 

1人でお茶をしてても、背中を丸めたり、両膝が開いてたりすることもないはず。

 

 

 

 

私はよく、

大好きな人に常に見られている意識を持つこと

と表現しますが、まさにそう。

 

 

 

その意識があれば、電車の中でお化粧をする女性も減ると思うのです。

 

 

 

 

つまり、人様から見た快・不快を理解できる人が減るということ。

 

 

 

それが「美しさ」につながっていくと思うのです。

 

 

 

大切なことだと思うなぁ…。

 

 

 

 

 

まぁ、ノーファンデや湯シャンの話からずいぶんと飛躍したような気もしますが、今の私は「やめてよかった」としみじみ思います。

 

 

 

 

男性の魅力は強さやたくましさ

女性の魅力は美しさや柔らかさ

 

 

 

他人にどう見られたいか?

は、

自分をどう見ているか?

につながる。

 

 

 

他人にどう扱われたいか?

は、

自分をどう扱っているか?

につながる。

 

 

 

他人を魅了する人は、自分の魅力を理解している人だと思います。

 

 

 

 

自分の魅力

わかってますか?

 

 

 

私はこれからも探求していきます。

 

 

 

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